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土夜の摩天楼

愛に溺れてオーバードーズ

関ジャニ∞の過去、ジャニーズWESTの未来。




この夏、表向きではジャニーズWESTの話ばかりしていたのにジャニーズWEST関連のDVDには全く触れず、関ジャニ∞のLIVEDVDを買っては見、動画サイトで大量のバラエティーを見漁っていた罪をここに明かします。





関ジャニ∞を見ながらジャニーズWESTに思いを綴った私の夏。
元々長期休暇がある度に何かにハマるけど通常営業に戻り活動が追えなくなっては結局飽きるという習慣がありました。ジャニーズWESTだってはじめは長期休暇の一息の一貫。ただ数ある長期休暇で好きになったアイドルの中で未だ生き残っているのはジャニーズWESTのみ。絶対関ジャニとNEWSとKAT-TUNだけにはハマらないぞ!私はフレッシュなグループが好きなんだ!ってずっと謎の意地張ってただけあって気になり始めた当初は凄くフクザツだった。




私はこの記事を書く事を凄く恐れていた。何故ならこんな記事書いちゃったら好きを認めるようなものでしょ!?あくまで好きとは認めたくないんだ私は沼にハマってる訳ではないんだ!いつもの一過性のものかも知れない!っていうまだ心のどっかでくだらない意地張ってた自分が居たから。でももうこんなに手を出してしまっているなら!どう見ても手遅れだと言うのなら!後悔しないようにこの夏一人悶々と考えていたことをぶちまけてしまおうじゃないか!ということで今回筆を取ることにしました。
長期休暇中に何かにハマることはあってもCDやDVDに手を出した事は未だかつて無かった経験。いつも休みの終わり際ギリギリまで欲求と戦って見事勝利してきた。まあその後毎回飽きてるんだから買わなくて正解。
ハッキリどこで堕ちたのかはこれまたジャニーズWESTと同じで分からない。ちなみにWESTと関ジャニ以外のアイドルにハマったきっかけは全てはっきり覚えているのがもうなんか恐い。ヒルナンデスにレコメンにクロニクルに罪と夏、TwitterのRTで見かけた十一祭のたった30秒の動画、ジャニーズWESTのコンサートで関西ジャニーズJr.が歌っていたSorrySorrylove、Masterpieceの音源にハマってリピートしたこと。これらの出来事が偶然か必然か同じ時期に重なって起きた。
はじめはほんの興味本位で今年は現場も全然行けてないしお金使ってもいいかな、ハマるつもりは無いけどこれ1枚だけなら…!と気軽に十祭のDVDを買った。






これがジャニオタがよく言う沼へガタガタッと音を立てて崩れ落ちる一貫の終わりだった。
狂ったようにまるちゃんver.のわたし鏡をリピートした。メイキングは見れないけれどBlu-rayにして正解だった。だから目が悪くなるんだよって言われるくらいの距離でテレビを食い入るように貪るように見つめ惹き込まれた。もうそこからははやい。流石に今までの経験からジャニーズへのハマり方のシナリオはもう完璧なのでありとあらゆる手を使って関ジャニ∞について調べた。





でもそんなことを調べながら、十祭を見ながらいつも私の頭の片隅にあったジャニーズWESTの存在。この企画WESTにもやって欲しいな〜だとか10年後どうなってるんだろう?とか気がつけばそんなことばかり考え呟いていた。今冷静に考えると関ジャニ∞を見ながら実はジャニーズWESTのことしか頭になかったのかもしれない。自分でもこんなに日常の比率がWESTに傾いていたなんて思いもしなかった。

そんな状態に陥っていた当時の私が書いた夏コン妄想の記事。ネタあかしをするとあれは十祭を見ながら思いついたもの。もしかしたら私目線で見た十祭は私の理想の結晶に過ぎなかったのかもしれない。





物凄く失礼なことを言っているのは百も承知ですが、私は関ジャニ∞の未来と今にはあまり興味が無いです。




自分ではそんなつもりは無かったけれどひょっとすると関ジャニ∞の過去とジャニーズWESTの未来を脳内で勝手に照らし合わせて楽しんでいたのかもしれない。でも過去を見れば見るほど関ジャニ∞には永遠に叶わない。


デビューした時点でジャニーズWESTが有利な点は大量にある。ジャニーズが活躍する舞台が先輩方の功績によって造られていて、しっかりとしたレールが敷いてあること。ネットや技術が進歩した現代で商売方法が豊富になっていること。知名度によるファンの獲得のしやすさ。長かったジュニア時代の経験、先輩方の大きな背中を追いかけ続けてきた強さ。

だけどもちろん不利な点もあって。
所詮二番煎じだと言われてしまう可能性。特にジャニーズWESTはこの山場を乗り越えるのは本当に難しいと思う。逆にジャニーズWESTがどうこの問題を切り抜け新しい道を切り開けるかに私は非常に注目し期待を寄せている。
関ジャニ∞が持つ強み。それぞれの役割分担がしっかりしていて個人の居場所を確立してる。トークに笑いにバンドに演技に。どれをとっても素晴らしくてグループとして強い。









時は嵐と関ジャニ∞の2大巨頭。ジャニーズWESTはどちらの良さも見習って目指したいと非常に欲張りで困難なことを言う。恵まれたことに嵐とも関ジャニ∞とも仕事をする機会が多く、才能を盗み見るタイミングはたっぷりとある。



目指すところは関ジャニ∞先輩なのか?嵐先輩なのか?

ジャニーズWESTらしさって何だ。









〝 私が10年前学生だったらきっと間違いなく彼らに堕ちていただろう。〟












そんなスタンスで、ファンという肩書きはいらないから。勝手ながら過去を栄光を、歩んできた道を少しばかり拝見させてください。




私の8月、
まんまと捧げた罪な夏のおはなし。