読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

土夜の摩天楼

愛に溺れてオーバードーズ

七色のクリスマスプレゼント

12/24.25の2days、世間で言うクリスマスの日。京セラドームにて7人のサンタと4万5000人のファンで作った忘れられないクリスマスプレゼント。


各々の心に大事にしまわれているであろうあの日のクリスマスプレゼントの中身を今日は少し取り出して眺めてみたいと。



思い出すだけで綺麗なあの景色。まるでおっきくてギュッと詰まった宝箱のようで。初ドームは広くて広くて距離ももちろんあるのにそれを感じさせない皆の温かい心がギュッと寄せ集まって大好きな人達に光を灯したあの光景は、宝石にも金貨にも劣らず光り輝いていたかもしれない。今までで1番距離が遠かったはずなのに今までで1番満たされて心からあの宝箱の一員になれて幸せだと思った。






私自身かなり頑固な涙腺を持っていて自分なんかが人前で泣くことは羞恥だと思っていた。そんな私でもはじめのはじめから涙がボロボロこぼれて止まらなくて。今まで人生で嬉し泣きなんかしたことなくて。訳もわからずただ泣いていた。
ただひたすら実感がわかなくて「これは幻想なんじゃないか、?」と何度も疑って。自分が喉から手が出るほど見たかったものがあれよあれよと出てきて夢だと本気で思って胸がいっぱいになって。





でも。それは本人達も同じだったようで、「今、こうしてここに立ってこの景色を見ているなんて夢にも思わなかった、幸せだ」と口を揃えて言う。
そう。あの日あそこに居た人はみんなみんな同じだったんだ。みんな同じ気持ちでドームに立っていたんだ。同じ立場で同じ気持ちを持ってお互いに感謝を届け合ったからこそできたものだったんじゃないか。


ずっと見たくて見たくて仕方なかったんだけど見ちゃったら見ちゃったでなんかスッキリしないタイムカプセルの蓋を「もう見ても大丈夫」って開けてもらった気分なのでそう簡単には仕舞えないんだよなあ

これはコンサート後に居ても立ってもいられなくてジュニア時代のお話や動画を少し掻い摘んでいた時のわたしの心境です。その時々に感じた感情を事実をまとめたレポだけで思い起こすのって凄く大変だから私はこうして比喩に気持ちを落ち着けることが多いのですが自分で感情を例えてみてはじめてストンと自分の感じていたモヤモヤが腑に落ちました。これはこの間も書いたけれどジュニア時代のことって今の世の中本当に調べればいくらでも出てくるし実際見聞きしてきた人に聞くことだってできる。「生で見たかった、応援したかった」そんな思いももちろんあるけれど今更どうしようもないことであってそこは割と吹っ切れたつもりでいた。
だがしかし私は気付かぬうちにそういう知識を得ることさえ多少億劫になっていたのだ。だからB.A.D.には触れない。かみしげには触れない。敢えて興味の無い振りして遠ざけた。見てしまったら考えてしまったら蓋を開けてしまったら、気持ちがもうとどまらないような気がして。
そんな中で突然許可をもらったのだ。「僕達の過去をさらけ出して将来を約束する」という体で。すごくすごくスッキリした。もしかしたら見られるかもしれない…!とは思っていたけれど実際には見たかったもの以上のサプライズだった。






今回のコンサートで特に凄く良く出来ているなと思ったのは期待を裏切ってきたこと。期待を超えるって凄く難しいことであって別に期待通りでも全く構わないのに、WESTのコンサートはいつも期待を超えるものだからとちょっと予想を反するとアレ?って思うことも過去にはありました。だけど今回のコンサートの気持ちのいい裏切り方が忘れられなくて。正直シングルメドレーとかパリピポみたいにお仕事振り返りメドレーとか感謝ソングメドレーとかするんじゃないかと思ってました。けどそんな形式ばったことじゃなくて本当にファンが見たいものを見せてくれようとした気がする。それをベースにジャニーズWESTらしさも盛り込んだ余計なものがない流れの良い気持ちのいいセトリだった。ただ流れていくだけじゃなくて程よく期待を裏切る。もちろんいい意味で。例えばクリスマスメドレーをやる事は事前に予告されていたけど他のグループの歌だったり、メンバーごとにプチユニットを楽しめたり、何より曲中で天丼コントが楽しめるなんて思わなかった!(笑)皆さん仰ってたけど変にお笑いコーナーを組み込まずともジャニーズWESTらしさを出したのが上手いな〜ってとても感心しました。





そして最後の挨拶。
24日、正真正銘初ドームの日。誰もが彼の涙腺を心配してたであろう温かい空気感に包まれてポツリポツリと思いを語り出す。私はこの日の照史くんの言葉が1番染みた。最初だけれど最初だからこそ忘れられない。前にもブログに書いたけれど私は彼に似ているところがあると思う。誰よりも男らしい構えをしているのに中身は繊細で、そんな彼からほろほろと絆されていく言葉は1番私の中にすっと入ってきた。多分人それぞれに私はこの人の言葉がグッとくるというものがあるだろうけどそれがきっと私は照史くんだったらしい。
初日の挨拶で“大袈裟かもしれへんけど”生まれてきてよかったとか俺と出会ってくれてありがとうって言う照史くんに胸を打たれた。確かに生まれてきてよかったとか言うセリフは大袈裟で綺麗事かもしれない。だけどその言葉しか当てはまらないくらい心からそう思ったんだよ、っていうのが凄く伝わってきた。“ありがとう”ってほんまは伝えようと思ったけどそうゆう言葉じゃ言い表せなくてって言いながら涙を拭う照史くんを見て私は自然と拳をギュッと握りしめてしまった。大切な言葉なんだけどどこかありきたりに聞こえる「ありがとう」という言葉を使わずに思いの丈を伝えようと頑張った照史くん。それでいいんだよ、その言葉で良いんだよ、伝わってるから大丈夫って思わず抱き締めたくなるような人なのかもしれない彼は。


けれど25日の彼は昨日と打って変わって凄く堂々としていた。むしろ彼が京セラを涙の渦に導いたのではないかというくらい。ここでメンバーひとりひとりについて語るのは狡いよ…!って内心思ったけどやっぱり欲しかったもん。メンバーからメンバーへの思い。そこに気づけるのがやっぱり照史くんなんだなと思ってしみじみした所に、

そして、最後はやっぱりこの子。この子が何をしても俺は全力で守ると思います。そんなことを思わせてくれる末っ子キャラの小瀧望に出会いました。

もうずるいなあ(泣)流石話の落とし方が上手よね、とか冷静に思ってしまったけど本当に彼のトークには顔負けです。今までは俯瞰でそれぞれのキャラや関係性を語ってきたのに急に宣言に変わるんだもん。昨日はあれだけ弱々しく涙して守られる側だった彼がたった1日、いやされど1日ドームに立ってこんなにも大きく逞しく守る側に変わっているなんて。

あともうひとつ。

『俺について来い!』って言うこともあるだろうけど、一緒に同じペースで、同じ歩幅で、同じ景色を見てください。

私照史くんがこんな事言うなんて思ってなくて、むしろ1番この言葉からかけ離れた人だと思ってました。ごめんね。1番先を先を見てる人で、「こんな俺を好きになってくれる?付いてきてくれる?」ってテイストでやってるんだろうなって勝手に思ってて、間違いではないんだろうけど気づいてなかったわけじゃないんだって嬉しくて。神山くんも濵田くんも淳太くんも言った言葉だけどこの言葉が出てくると思わなかった照史くんの心意気に思わず呑み込まれました。

照史くんはコンサートの時にいつも客観的に私たちファンが欲しい言葉をくれる人だと思っている。それに加えて持ち前の巧みな話術で惹き付けられる。時折抱き締めたくなる弱さを見せる彼だけどやっぱり誰よりも男らしい構えを魅せてくれる。








「僕らの夢へようこそ!」

……過去にも今にもこんな素敵な台詞ありますでしょうか?この一言で全て蘇る京セラの記憶。まさにパワーワード。これ私ことある事ににいろいろな所で言ってるんですけど濵田くんの決して言葉選びが上手いわけじゃないけど自分の持ってるもの全て使って私達ファンに懸命に伝える姿が大好きなんです。決して難しい言葉は扱えないんだけどその分みんなに伝わる誰でもしっくりくるワードをよく放つ。これって他のメンバーには出来ない事なんですよね。さらに言葉だけじゃなくて全身を使って感謝や歓喜を表すんです。今回もしっかり濵田くんあれこれ手を動かしながら喋ってました。何かうまい事言えなくても必死に伝えようとする気持ちが大事なんだよねっていつも濵田くんを見て思い出しますし勇気を貰ってます。
そしてコンサートで凄く印象に残ってるのは濵田くん凄い楽しそうだったなあ!ということ。皆それぞれ感傷に浸ったりする場面もありつつだけど濵田くんは純粋にドームに立てて嬉しい!俺めっちゃ今楽しいで!って気持ちが伝わってきたしそんなキラキラを纏ってドームで歌い踊る濵田くんに目を惹かれた。

変わるつもりは無いけど、知らないところで変わってしまった時は叱ってやってください。僕たちは変わらんから。

ここが凄く凄く濵田くんらしくて愛おしかった。変わることはダメな事なんかじゃないのに。むしろ時の変化として当たり前なのに。変わってしまうことを悪い事だと評してそれを私たちに叱ってくれというのが濵田くんらしいと。伝わるかな…多分初心を凄く大事にしているんだと思う。ファンとしては変わることは仕方ないと思うけどけどどこか寂しいなあぐらいの気持ちなのにタレント側からこれ程に必死にずっとそばに居るからって言われちゃ離れられなくなるじゃないの!
この後濵田くん「クラスにこんな奴1人はおるって奴らの集まりなんで」って言うんだけど良いこと言ったのにそこでちょっと外してくるところさえ愛おしくなってしまうのが濵田くんの狡いところかな。

人よりちょっと謙遜が過ぎる濵田くんならではの感情を上手く昇華して本人が報われればいいなと願ってます。彼に添い遂げれば幸せを手に入れられるのではないか、そう錯覚させてくれる人。










誰よりも自分のポジション、出るところをわきまえていて超絶空気の読める最年少。時にはしゃいで甘えられる末っ子の特権と年上の方達に紛れる時の大人びた思考の使い分けが上手い世渡り上手、……だと私は思ってた。
なにわぶ誌で20歳になった時に載せたファン、そしてメンバーへの思い。普段は絶対に言わないことをこの期に及んで伝えると意気込んでいつもより長く綴られた文章。小瀧くんの挨拶を聞きながら私の脳裏に浮かんだのはこのなにわぶ誌だった。“普段は絶対に、言わないことを言ってみます”小瀧くんって改まって人に思いや感謝を言葉で伝えるのは案外照れ臭いタイプなんじゃないかと最近気づきました。素直で人懐っこい性格も思い返せば殆ど態度で表していた気がする。おちょけて自分を隠す小瀧くんを見てああ私は小瀧くんのエリートな部分ばかりを見すぎていたのかもしれない、彼の人間らしい部分をどこかに置いてけぼりにしてしまったのかもしれないとそんな罪悪感に駆られて。察しがいい子ってだけじゃなくて本当はもっと強がりな子だったのかなって気づきました。遅いね。

人生は不思議なもんで僕がこの事務所に入った12歳の頃はこの7人でここに立つなんて思っていませんでした。すごく運命的なものを感じます。今まで色々な人と出会って、沢山の悲しいお別れをしてきて、凄く感慨深いものがありますけれども、今日この景色を皆さんと一緒に見れたことを嬉しく思います。

24日のどこかロマンチック過ぎる挨拶。落ち着いた口調でスラスラと話していたけれど必死に何か隠して背負ってるように私は見えちゃいました。実際に涙も堪えてたみたいだけど。

言いたいこといっぱいあるんですけど、あんまりまとまってなくて…。

これが25日の小瀧くんの挨拶の冒頭です。昨日はあんなにスラスラと喋ってたのに少し震えるように涙を堪え詰まりながらもポツポツ言葉を落としていく感情的な部分を見て不謹慎かもしれないけどどこか安心しました。真剣に挨拶し通した24日と違ってちょっとちょけてくるんです、!はらはら泣きながら。気づかれまいと笑いで涙を覆うんです。

すごい変な…変人な7人組ですけど、これからもよろしくお願いします、っ

きっと上手い言葉が出てこなくて。だけど早いこと言い切ってしまわないと涙と嗚咽に邪魔されるから。24日に隠していたものが全部解き放たれていたような気がして、ああここまで沢山ガマンしてきたんだなって伝わってきて。小瀧くんに過信し過ぎていたかもしれないことに多少の自戒をしつつでもこの子には期待と花を持たせたいな、なんて思いました。彼にはジャニーズWESTの将来の要になるキーパーソンになって欲しい。












スポットライトも当たらない中、All My Loveのイントロでひとり拳を前に突き出す少年のようで男臭い熱き1人のセンター。私はよく彼を“1番アイドルでありリアルである”という言葉で形容するのですがアイドルでいなければならない所ではオーラを背負うんだけどそれを降ろした途端にどこか庶民のような人間味が溢れ出てくる不思議な男。口から飛び出す台詞の生っぽさ。今、自分の伝えたいことをその都度自分のテンポで喋るから思わず聞き入ってしまうし何ならお互い話を交わしているかのような語らい方をするのでどこか心がソワソワして落ち着かないのは私だけであろうか。

えーっ、みんながどういうこと喋るか、ドキドキワクワクしてたんですけども!皆が聞いてると思うと恥ずかしいんですが、ジャニーズに入って10年くらいになるんですけど昔あそこのベンチ席の辺りで見てたんですよ。なんか今日あん時の僕がね、そこにいる気がしてね?(笑顔で手を振る)『おーい!やったぞー!!』って言ってやりたいです。当時の僕はここに立てるようになるってことはスーパーアイドルでなんでもバシッと決まってカッコよくて、って思ってたんですけど立ってみると全然そんなことなくて(笑)でも昔と全然違うのは心の中に支えになるものが増えたなって。ほんまに、この7人で立てると思ってなかったんで。

重岡くんの言葉の生っぽさを伝えたくって少々長めの引用になってしまいましたがこちらは24日の挨拶です。若き頃の思い出に向かって満面の笑みで手を振る重岡くんはエモさの塊だった。この笑顔とこの話が24日のハイライトだったのではないかというくらいにピカピカした笑顔だった。あの笑顔はずるい。親が親なら子も子だけど重岡くんの表現だったり言葉のチョイスは何か光るものがあるし常人では考えつかない発想を巻き起こす。リアルな少年とおじいちゃんが共存した若きセンターアイドル。何か特別秀でている訳では無いのに惹かれるものがあって誰もを納得させるセンター像。25日は多分泣きかけで無理に明るく短く最後まで重岡くんらしく終わらせた挨拶。渾身の「押忍!」で挨拶を締めた本音のスーパーアイドル重岡くんが居る限りジャニーズWESTは屈しない。












麗しき名誉な雫。彼があの場で涙を流したことは不本意だったろうし悔しかっただろうなあ!でも流星君の涙はどうしようもなくしんみりする涙じゃなくて感情が制御できなくて思わずブワッて飛び出したものだから皆予想外の出来事に己の涙腺まで揺らがしてしまったんだ。前日にお友達と流星くんと淳太くんは絶対に泣かないよね〜(笑)なんて笑って話してたのに演技仕事以外の自分本位な感情でファンの眼前で泣いたことがなかった流星くんの大きな目からぽとりと大きな雫がこぼれ落ちていくもんだから私の涙も焦ってこぼれ落ちていくわけだ。ここまで自分でも訳も分からず綴っている流星くんの涙についてだけど本当に泣くと思ってなかった強いはずの人が見せる涙ほどくるものはなかった。それほどに予想外だったのはそれなりに訳があって。

凄い、キレイですね。この本ステに立つ度思うんです。誰もが見れる景色じゃないと思うんで。

24日の挨拶冒頭。ココが好き。一緒に入った方はここが24日で1番心に響いた挨拶だったらしい。私も好き。青のペンライト発色が良くて実際凄く綺麗だったんです。それを綺麗な顔で見渡して輝く瞳で呟く、あなたの方がキレイだよ…!って何故か告白まがいのことを考えてしまうほどに。“誰もが見れる景色じゃない”実際に立ってみないと分からないんだよね、当たり前のことって。当たり前でもそこに立ってみないと言えない言葉。前々から流星くんの発想の切り込み口がちょっと人とは変わってる所がいいなと思ってるんだけど、皆だったら「ここに立てるなんて思わなかった、嬉しい」って言うところを「ここは誰もが見られる景色じゃないんだな」って当たり前の所に気づいて口に出せる流星くんの発想力。淳太くんも言ってたけど活かしてほしいなあって思うところです。
この後も他のメンバーと違って淡々と思いを述べる流星くん、本当に真っ直ぐ前を向いてしっかり話してて、ああこの子は強いな。絶対に泣かないだろうって見せつけられました。

いやーちょっと話聞いてたら泣きそうになったんで一旦空気変えてもいいですか?『今日楽しかったですかー?』「「イエーイ!」」……(涙がこぼれ落ちる)俺仕事で泣いたことなかったのに。いやー、泣きたくなかったなー。

25日挨拶冒頭。流星くんが「俺仕事で泣いたことなかったのに」って呟いた時に「知ってるよ」と優しく声を掛ける淳太くんにああメンバーってこういう事なのねって腑に落ちた。お互いの努力を隣で見守りつつ、ちょっと危なっかしい時は手を差し伸べる。流星くんのプライドを尊重しつつ心を落ち着かせる声を即座にさらっと掛けられる淳太くんには尊敬の念しかない。重岡くんが流星君の涙を見て「超イイ。。。」って言ったのもメンバー愛だなあ、ふふふって瞬く間に会場が温かい笑い泣きに包まれたのもすごく良かった。流星くんの泪はプライドの男らしさと漏れ出たかわいげとちょっぴりの若さでできてるのかな。なんだか分からないけど流星くんだってまだ若いんだからそりゃあ感情の渦に呑み込まれることもあるよねってふつふつと思わされました。色々な私のねじ曲がった固定概念をたびたび覆してくれる流星くんにこれからも沢山驚かされたいな、と。













なんだろう?VBBを観劇していないせいかもしれないけれど私は最近彼を見失っていた気がします。だけど京セラで笑顔を振りまきキメキメに踊る神山くんを見て最っ高のエンターテイナーだなやっぱり!と。神山くんの良さを思い出したというか実感させられたというか。彼には彼にしか出来ない事が沢山あるなって。例えば彼の言葉には盛りや嘘がない。口数が少ない分本当に思ったことしか口にしないから彼の言葉には信憑性がある。だから人がいいのかな?ネタでも嘘を吐くということに罪悪感が見え隠れしてるような気がするのでこの人根っから優しいんだなあって思う。あとは男気。優しい見た目に反した熱さと男らしさがまたこれいい味を出してるんですよね〜、でも彼にかかればそのギャップさえ狡くない。

やっぱり1番ありがとうを伝えたいのはメンバーです。僕たち、メンバーカラー虹色じゃないですか。虹って見ると、心が落ち着いたり、温かい気持ちになったりすると思うんです。だから僕たちジャニーズWESTを観て、ホッとしたり、この人たちを応援してて良かったなって言ってもらえるようなグループに絶対なります!

いや〜〜〜熱いね!!!待ってたよ。正直聞きたくて聞きたくて心がウズウズしていたよ。彼の挨拶といえば比喩を用いた熱きものが多く定番で。通称神山節。24日には神山節はあらわれなかったので少々寂しかったのですが最終日最終公演に入れ込んできましたね。普通の人だったら少し照れ臭いような台詞もスラスラ堂々と言い張れる神山くんの男らしさったらない。こういう所は誰も彼に勝てないんだな。神山くんの対外的な良さはもちろん、根っこにある彼の人となりとか人間性まで引っ張り出してみせてくれた実りのあるコンサートだった。そして、彼はAll My Loveを歌い終わったあとに堪えきれず涙を流していました。何とも悔しそうに顔を歪ませていて顔を覆ってて。その神山くんの泣き方が思わず零れ出てしまったような流星くんの涙と対になっていて、目を当てたらこっちまで苦しくなるような涙で、とても印象的だった。はじめは下向いて目元を抑えていたけれど最後は上を向いて涙がこぼれ落ちないようにしていた姿がああエンターテイナーだな!って。
“人生は素晴らしい”で「残された半分は みんなを幸せにするためだ」って替え歌していたのが忘れられなくて、この人が居たらいつまでもジャニーズWEST豊かなパフォーマンスできるんだろうな、ってね。いい意味で見る目を変えてくれたことが大収穫。













泣いてます。なんででしょう。淳太くんの言いつけはこれを書き終わるまで守れてないかな?(笑)

正直、僕はデビューするまではこの景色を見ることは無いんだろうなと思っていました。何度も何度も逃げ出そうと思いました。でも皆さんの前に立って、この光がどんどん大きくなる度に逃げ出しちゃいけない、って思ったんです。来年でジャニーズWESTは4年目を迎えます。これから喧嘩することだってやな事だって沢山あると思う。でもそんな時には皆さんが僕たちのことを照らしてください。僕たちは、その光があれば頑張れます。もうどこからも逃げ出しません。

24日の挨拶の全貌のニュアンスです。正直1番冷静に耳に聞き入れていました。前々から察してはいたけど淳太くんの言葉は私にはスっと入ってこない。一旦、噛み砕かないと。多分、自分はこの人とは違うんだって意識を誰よりも強く持ってるから。感覚のズレによる響きの影響は甚大だと思う。そして7人の中で1番淳太くんを知ってしまったからこそだとも思う。挨拶の淳太くんってまるで台本でもあるんじゃないかってくらい流暢に間も完璧に喋るんです。どうしても感情移入できない。まあ私がアイドルという世界に没頭するために敢えてそういう人を選んだというのもありますが、あくまで私の中の淳太くんは屈強で自分と正反対の人なんです。

ふふ、ゆっくりでいいよ。大丈夫やよ、ありがとう。(ペンライトの色を変える客席に向かって)話したいことは全部他のメンバーが言ってくれたので、僕はちょっと短めに気持ちを伝えたいと思います。今回初めての京セラドーム公演は皆さんからのクリs…クリスマスプレゼントだと僕たちは思っています。ちょっと噛みましたけど(笑)ほんまに皆が僕たちに立たせてくれた場所やと思ってます。これまでの人生で1番のプレゼントでした。ありがとう。さっき濵ちゃんも言ってたけど僕たち大きくなるのが目標ですから全速力で大きくなっていこうと思ってるんですけど、その度に会場も大きくなっていって、ちょっと距離を感じることもあると思うんです。でも、僕たちの心はずっと皆さんのそばに居ますから。ここに居る子はもちろん、今日来られなかった子ももちろん、誰も置いていかへんから。もしあの子ちょっとついてくのしんどいかな、って思ったらちゃんと手を取りに行くから。だからさ、ジャニーズのグループ沢山あるけど俺たちはほんまに1番近い関係でいよう。俺たちアホやけど男やからさ。約束は絶対守るから。(涙涙の客席に)もう、泣くな!俺たちは笑顔が1番やろ?な?泣きたい気持ちは分かる。でも泣くのはこれで最後!明日からは笑顔で一緒に進んでいきましょう。俺たちやったら絶対、絶対にトップに行けると思います。僕はそう確s…確信しています。ちょっと噛みましたけど!……ほら、みんな笑ってくれた!!やっぱりみんな笑顔が1番可愛いから。これからも僕たちと共に大きくなっていきましょう。これからもジャニーズWESTを宜しくお願いします。

25日2部の挨拶の全貌、ニュアンスです。前日とは全然違う気持ちで違う状態で淳太くんの挨拶を聞き入れることになりました。元から冷静じゃなかった心は淳太くんに優しい声を掛けられて安堵させられました。私だけでなく流星くんの涙を受けてすすり泣く会場へ掛ける目線から何から全部違ったんだ。24日では自分の置かれる状況から感謝を吐露していた所を25日には自分の気持ちを伝えると称してファンへの気遣いへとなっていて。以前ブログにも纏めたけれど本当に淳太くんの言葉はするする不安を解いてくれて、ファンでいることへの肯定感をくれて。照史くんが欲しい言葉をくれる人ならば淳太くんはそんな所まで気づいてくれてたの…?っていう深い部分まで染み渡る言葉をくれる人だと思います。B.A.D.が居ればジャニーズWESTは本気で安泰なんじゃないか。ぶっちゃけ淳太くんは良いも悪いも皆はっきりさらけ出してアイドルの境界線のギリギリを攻めてくる人だと思っていて、今回のも視野が広い淳太くんだからこそ気づける点だったりがあったんじゃないかと。敵わないな、この人には。適うつもりなんて毛頭ないけど淳太くんみたいな視野の広さを持って他人に声をかけられるようになりたいとは本気で思っています。また1つ、素敵な心意気を貰ってしまった。
『明日から、また笑って頑張ろう。』








この日のために用意されたんじゃないか、というくらい歌詞が色々な過去や未来や今を連想させる“ALL My Love”。
そんな濵田くんのパート「ああ せやけどこの気持ちを心から伝えたいねん」
詰まりすぎてるよ。伝えてる途中で涙で歌えなくなっちゃう濵田くんに崩れ落ちそうになったところで淳太くんのパート「今の僕が笑えるのは みんながいたから」で優しく微笑みかけるから。濵田くんも笑ってよ、って涙涙に思って。歌っているのはアイドル側だけどファン側からも必死に届けてたこの曲。


そんなAllMyLoveで私が好きなフレーズ。
「ああ 何気ない毎日でも 当たり前なんかやない」
実はシルエットにも似たようなフレーズがあるんだけどプライベートでも趣味でも否が応でもこの事実を実感させられた2016年でした。平凡や普通の日常ってどれだけ望んでも手に入れられない時があるって。頭が胸が心がいっぱいな時って単純な歌詞が1番響く。

All My Love 今僕が頑張れるのは
So,All My Love あなたがいたから
これからも一緒に 前向いて歩いていこう
All My Love 勇気をくれてありがとう


届け。ほんまに“幸せ”ありがとう。