土夜の摩天楼

愛に溺れてオーバードーズ

七色のクリスマスプレゼント

12/24.25の2days、世間で言うクリスマスの日。京セラドームにて7人のサンタと4万5000人のファンで作った忘れられないクリスマスプレゼント。


各々の心に大事にしまわれているであろうあの日のクリスマスプレゼントの中身を今日は少し取り出して眺めてみたいと。



思い出すだけで綺麗なあの景色。まるでおっきくてギュッと詰まった宝箱のようで。初ドームは広くて広くて距離ももちろんあるのにそれを感じさせない皆の温かい心がギュッと寄せ集まって大好きな人達に光を灯したあの光景は、宝石にも金貨にも劣らず光り輝いていたかもしれない。今までで1番距離が遠かったはずなのに今までで1番満たされて心からあの宝箱の一員になれて幸せだと思った。






私自身かなり頑固な涙腺を持っていて自分なんかが人前で泣くことは羞恥だと思っていた。そんな私でもはじめのはじめから涙がボロボロこぼれて止まらなくて。今まで人生で嬉し泣きなんかしたことなくて。訳もわからずただ泣いていた。
ただひたすら実感がわかなくて「これは幻想なんじゃないか、?」と何度も疑って。自分が喉から手が出るほど見たかったものがあれよあれよと出てきて夢だと本気で思って胸がいっぱいになって。





でも。それは本人達も同じだったようで、「今、こうしてここに立ってこの景色を見ているなんて夢にも思わなかった、幸せだ」と口を揃えて言う。
そう。あの日あそこに居た人はみんなみんな同じだったんだ。みんな同じ気持ちでドームに立っていたんだ。同じ立場で同じ気持ちを持ってお互いに感謝を届け合ったからこそできたものだったんじゃないか。


ずっと見たくて見たくて仕方なかったんだけど見ちゃったら見ちゃったでなんかスッキリしないタイムカプセルの蓋を「もう見ても大丈夫」って開けてもらった気分なのでそう簡単には仕舞えないんだよなあ

これはコンサート後に居ても立ってもいられなくてジュニア時代のお話や動画を少し掻い摘んでいた時のわたしの心境です。その時々に感じた感情を事実をまとめたレポだけで思い起こすのって凄く大変だから私はこうして比喩に気持ちを落ち着けることが多いのですが自分で感情を例えてみてはじめてストンと自分の感じていたモヤモヤが腑に落ちました。これはこの間も書いたけれどジュニア時代のことって今の世の中本当に調べればいくらでも出てくるし実際見聞きしてきた人に聞くことだってできる。「生で見たかった、応援したかった」そんな思いももちろんあるけれど今更どうしようもないことであってそこは割と吹っ切れたつもりでいた。
だがしかし私は気付かぬうちにそういう知識を得ることさえ多少億劫になっていたのだ。だからB.A.D.には触れない。かみしげには触れない。敢えて興味の無い振りして遠ざけた。見てしまったら考えてしまったら蓋を開けてしまったら、気持ちがもうとどまらないような気がして。
そんな中で突然許可をもらったのだ。「僕達の過去をさらけ出して将来を約束する」という体で。すごくすごくスッキリした。もしかしたら見られるかもしれない…!とは思っていたけれど実際には見たかったもの以上のサプライズだった。






今回のコンサートで特に凄く良く出来ているなと思ったのは期待を裏切ってきたこと。期待を超えるって凄く難しいことであって別に期待通りでも全く構わないのに、WESTのコンサートはいつも期待を超えるものだからとちょっと予想を反するとアレ?って思うことも過去にはありました。だけど今回のコンサートの気持ちのいい裏切り方が忘れられなくて。正直シングルメドレーとかパリピポみたいにお仕事振り返りメドレーとか感謝ソングメドレーとかするんじゃないかと思ってました。けどそんな形式ばったことじゃなくて本当にファンが見たいものを見せてくれようとした気がする。それをベースにジャニーズWESTらしさも盛り込んだ余計なものがない流れの良い気持ちのいいセトリだった。ただ流れていくだけじゃなくて程よく期待を裏切る。もちろんいい意味で。例えばクリスマスメドレーをやる事は事前に予告されていたけど他のグループの歌だったり、メンバーごとにプチユニットを楽しめたり、何より曲中で天丼コントが楽しめるなんて思わなかった!(笑)皆さん仰ってたけど変にお笑いコーナーを組み込まずともジャニーズWESTらしさを出したのが上手いな〜ってとても感心しました。





そして最後の挨拶。
24日、正真正銘初ドームの日。誰もが彼の涙腺を心配してたであろう温かい空気感に包まれてポツリポツリと思いを語り出す。私はこの日の照史くんの言葉が1番染みた。最初だけれど最初だからこそ忘れられない。前にもブログに書いたけれど私は彼に似ているところがあると思う。誰よりも男らしい構えをしているのに中身は繊細で、そんな彼からほろほろと絆されていく言葉は1番私の中にすっと入ってきた。多分人それぞれに私はこの人の言葉がグッとくるというものがあるだろうけどそれがきっと私は照史くんだったらしい。
初日の挨拶で“大袈裟かもしれへんけど”生まれてきてよかったとか俺と出会ってくれてありがとうって言う照史くんに胸を打たれた。確かに生まれてきてよかったとか言うセリフは大袈裟で綺麗事かもしれない。だけどその言葉しか当てはまらないくらい心からそう思ったんだよ、っていうのが凄く伝わってきた。“ありがとう”ってほんまは伝えようと思ったけどそうゆう言葉じゃ言い表せなくてって言いながら涙を拭う照史くんを見て私は自然と拳をギュッと握りしめてしまった。大切な言葉なんだけどどこかありきたりに聞こえる「ありがとう」という言葉を使わずに思いの丈を伝えようと頑張った照史くん。それでいいんだよ、その言葉で良いんだよ、伝わってるから大丈夫って思わず抱き締めたくなるような人なのかもしれない彼は。


けれど25日の彼は昨日と打って変わって凄く堂々としていた。むしろ彼が京セラを涙の渦に導いたのではないかというくらい。ここでメンバーひとりひとりについて語るのは狡いよ…!って内心思ったけどやっぱり欲しかったもん。メンバーからメンバーへの思い。そこに気づけるのがやっぱり照史くんなんだなと思ってしみじみした所に、

そして、最後はやっぱりこの子。この子が何をしても俺は全力で守ると思います。そんなことを思わせてくれる末っ子キャラの小瀧望に出会いました。

もうずるいなあ(泣)流石話の落とし方が上手よね、とか冷静に思ってしまったけど本当に彼のトークには顔負けです。今までは俯瞰でそれぞれのキャラや関係性を語ってきたのに急に宣言に変わるんだもん。昨日はあれだけ弱々しく涙して守られる側だった彼がたった1日、いやされど1日ドームに立ってこんなにも大きく逞しく守る側に変わっているなんて。

あともうひとつ。

『俺について来い!』って言うこともあるだろうけど、一緒に同じペースで、同じ歩幅で、同じ景色を見てください。

私照史くんがこんな事言うなんて思ってなくて、むしろ1番この言葉からかけ離れた人だと思ってました。ごめんね。1番先を先を見てる人で、「こんな俺を好きになってくれる?付いてきてくれる?」ってテイストでやってるんだろうなって勝手に思ってて、間違いではないんだろうけど気づいてなかったわけじゃないんだって嬉しくて。神山くんも濵田くんも淳太くんも言った言葉だけどこの言葉が出てくると思わなかった照史くんの心意気に思わず呑み込まれました。

照史くんはコンサートの時にいつも客観的に私たちファンが欲しい言葉をくれる人だと思っている。それに加えて持ち前の巧みな話術で惹き付けられる。時折抱き締めたくなる弱さを見せる彼だけどやっぱり誰よりも男らしい構えを魅せてくれる。








「僕らの夢へようこそ!」

……過去にも今にもこんな素敵な台詞ありますでしょうか?この一言で全て蘇る京セラの記憶。まさにパワーワード。これ私ことある事ににいろいろな所で言ってるんですけど濵田くんの決して言葉選びが上手いわけじゃないけど自分の持ってるもの全て使って私達ファンに懸命に伝える姿が大好きなんです。決して難しい言葉は扱えないんだけどその分みんなに伝わる誰でもしっくりくるワードをよく放つ。これって他のメンバーには出来ない事なんですよね。さらに言葉だけじゃなくて全身を使って感謝や歓喜を表すんです。今回もしっかり濵田くんあれこれ手を動かしながら喋ってました。何かうまい事言えなくても必死に伝えようとする気持ちが大事なんだよねっていつも濵田くんを見て思い出しますし勇気を貰ってます。
そしてコンサートで凄く印象に残ってるのは濵田くん凄い楽しそうだったなあ!ということ。皆それぞれ感傷に浸ったりする場面もありつつだけど濵田くんは純粋にドームに立てて嬉しい!俺めっちゃ今楽しいで!って気持ちが伝わってきたしそんなキラキラを纏ってドームで歌い踊る濵田くんに目を惹かれた。

変わるつもりは無いけど、知らないところで変わってしまった時は叱ってやってください。僕たちは変わらんから。

ここが凄く凄く濵田くんらしくて愛おしかった。変わることはダメな事なんかじゃないのに。むしろ時の変化として当たり前なのに。変わってしまうことを悪い事だと評してそれを私たちに叱ってくれというのが濵田くんらしいと。伝わるかな…多分初心を凄く大事にしているんだと思う。ファンとしては変わることは仕方ないと思うけどけどどこか寂しいなあぐらいの気持ちなのにタレント側からこれ程に必死にずっとそばに居るからって言われちゃ離れられなくなるじゃないの!
この後濵田くん「クラスにこんな奴1人はおるって奴らの集まりなんで」って言うんだけど良いこと言ったのにそこでちょっと外してくるところさえ愛おしくなってしまうのが濵田くんの狡いところかな。

人よりちょっと謙遜が過ぎる濵田くんならではの感情を上手く昇華して本人が報われればいいなと願ってます。彼に添い遂げれば幸せを手に入れられるのではないか、そう錯覚させてくれる人。










誰よりも自分のポジション、出るところをわきまえていて超絶空気の読める最年少。時にはしゃいで甘えられる末っ子の特権と年上の方達に紛れる時の大人びた思考の使い分けが上手い世渡り上手、……だと私は思ってた。
なにわぶ誌で20歳になった時に載せたファン、そしてメンバーへの思い。普段は絶対に言わないことをこの期に及んで伝えると意気込んでいつもより長く綴られた文章。小瀧くんの挨拶を聞きながら私の脳裏に浮かんだのはこのなにわぶ誌だった。“普段は絶対に、言わないことを言ってみます”小瀧くんって改まって人に思いや感謝を言葉で伝えるのは案外照れ臭いタイプなんじゃないかと最近気づきました。素直で人懐っこい性格も思い返せば殆ど態度で表していた気がする。おちょけて自分を隠す小瀧くんを見てああ私は小瀧くんのエリートな部分ばかりを見すぎていたのかもしれない、彼の人間らしい部分をどこかに置いてけぼりにしてしまったのかもしれないとそんな罪悪感に駆られて。察しがいい子ってだけじゃなくて本当はもっと強がりな子だったのかなって気づきました。遅いね。

人生は不思議なもんで僕がこの事務所に入った12歳の頃はこの7人でここに立つなんて思っていませんでした。すごく運命的なものを感じます。今まで色々な人と出会って、沢山の悲しいお別れをしてきて、凄く感慨深いものがありますけれども、今日この景色を皆さんと一緒に見れたことを嬉しく思います。

24日のどこかロマンチック過ぎる挨拶。落ち着いた口調でスラスラと話していたけれど必死に何か隠して背負ってるように私は見えちゃいました。実際に涙も堪えてたみたいだけど。

言いたいこといっぱいあるんですけど、あんまりまとまってなくて…。

これが25日の小瀧くんの挨拶の冒頭です。昨日はあんなにスラスラと喋ってたのに少し震えるように涙を堪え詰まりながらもポツポツ言葉を落としていく感情的な部分を見て不謹慎かもしれないけどどこか安心しました。真剣に挨拶し通した24日と違ってちょっとちょけてくるんです、!はらはら泣きながら。気づかれまいと笑いで涙を覆うんです。

すごい変な…変人な7人組ですけど、これからもよろしくお願いします、っ

きっと上手い言葉が出てこなくて。だけど早いこと言い切ってしまわないと涙と嗚咽に邪魔されるから。24日に隠していたものが全部解き放たれていたような気がして、ああここまで沢山ガマンしてきたんだなって伝わってきて。小瀧くんに過信し過ぎていたかもしれないことに多少の自戒をしつつでもこの子には期待と花を持たせたいな、なんて思いました。彼にはジャニーズWESTの将来の要になるキーパーソンになって欲しい。












スポットライトも当たらない中、All My Loveのイントロでひとり拳を前に突き出す少年のようで男臭い熱き1人のセンター。私はよく彼を“1番アイドルでありリアルである”という言葉で形容するのですがアイドルでいなければならない所ではオーラを背負うんだけどそれを降ろした途端にどこか庶民のような人間味が溢れ出てくる不思議な男。口から飛び出す台詞の生っぽさ。今、自分の伝えたいことをその都度自分のテンポで喋るから思わず聞き入ってしまうし何ならお互い話を交わしているかのような語らい方をするのでどこか心がソワソワして落ち着かないのは私だけであろうか。

えーっ、みんながどういうこと喋るか、ドキドキワクワクしてたんですけども!皆が聞いてると思うと恥ずかしいんですが、ジャニーズに入って10年くらいになるんですけど昔あそこのベンチ席の辺りで見てたんですよ。なんか今日あん時の僕がね、そこにいる気がしてね?(笑顔で手を振る)『おーい!やったぞー!!』って言ってやりたいです。当時の僕はここに立てるようになるってことはスーパーアイドルでなんでもバシッと決まってカッコよくて、って思ってたんですけど立ってみると全然そんなことなくて(笑)でも昔と全然違うのは心の中に支えになるものが増えたなって。ほんまに、この7人で立てると思ってなかったんで。

重岡くんの言葉の生っぽさを伝えたくって少々長めの引用になってしまいましたがこちらは24日の挨拶です。若き頃の思い出に向かって満面の笑みで手を振る重岡くんはエモさの塊だった。この笑顔とこの話が24日のハイライトだったのではないかというくらいにピカピカした笑顔だった。あの笑顔はずるい。親が親なら子も子だけど重岡くんの表現だったり言葉のチョイスは何か光るものがあるし常人では考えつかない発想を巻き起こす。リアルな少年とおじいちゃんが共存した若きセンターアイドル。何か特別秀でている訳では無いのに惹かれるものがあって誰もを納得させるセンター像。25日は多分泣きかけで無理に明るく短く最後まで重岡くんらしく終わらせた挨拶。渾身の「押忍!」で挨拶を締めた本音のスーパーアイドル重岡くんが居る限りジャニーズWESTは屈しない。












麗しき名誉な雫。彼があの場で涙を流したことは不本意だったろうし悔しかっただろうなあ!でも流星君の涙はどうしようもなくしんみりする涙じゃなくて感情が制御できなくて思わずブワッて飛び出したものだから皆予想外の出来事に己の涙腺まで揺らがしてしまったんだ。前日にお友達と流星くんと淳太くんは絶対に泣かないよね〜(笑)なんて笑って話してたのに演技仕事以外の自分本位な感情でファンの眼前で泣いたことがなかった流星くんの大きな目からぽとりと大きな雫がこぼれ落ちていくもんだから私の涙も焦ってこぼれ落ちていくわけだ。ここまで自分でも訳も分からず綴っている流星くんの涙についてだけど本当に泣くと思ってなかった強いはずの人が見せる涙ほどくるものはなかった。それほどに予想外だったのはそれなりに訳があって。

凄い、キレイですね。この本ステに立つ度思うんです。誰もが見れる景色じゃないと思うんで。

24日の挨拶冒頭。ココが好き。一緒に入った方はここが24日で1番心に響いた挨拶だったらしい。私も好き。青のペンライト発色が良くて実際凄く綺麗だったんです。それを綺麗な顔で見渡して輝く瞳で呟く、あなたの方がキレイだよ…!って何故か告白まがいのことを考えてしまうほどに。“誰もが見れる景色じゃない”実際に立ってみないと分からないんだよね、当たり前のことって。当たり前でもそこに立ってみないと言えない言葉。前々から流星くんの発想の切り込み口がちょっと人とは変わってる所がいいなと思ってるんだけど、皆だったら「ここに立てるなんて思わなかった、嬉しい」って言うところを「ここは誰もが見られる景色じゃないんだな」って当たり前の所に気づいて口に出せる流星くんの発想力。淳太くんも言ってたけど活かしてほしいなあって思うところです。
この後も他のメンバーと違って淡々と思いを述べる流星くん、本当に真っ直ぐ前を向いてしっかり話してて、ああこの子は強いな。絶対に泣かないだろうって見せつけられました。

いやーちょっと話聞いてたら泣きそうになったんで一旦空気変えてもいいですか?『今日楽しかったですかー?』「「イエーイ!」」……(涙がこぼれ落ちる)俺仕事で泣いたことなかったのに。いやー、泣きたくなかったなー。

25日挨拶冒頭。流星くんが「俺仕事で泣いたことなかったのに」って呟いた時に「知ってるよ」と優しく声を掛ける淳太くんにああメンバーってこういう事なのねって腑に落ちた。お互いの努力を隣で見守りつつ、ちょっと危なっかしい時は手を差し伸べる。流星くんのプライドを尊重しつつ心を落ち着かせる声を即座にさらっと掛けられる淳太くんには尊敬の念しかない。重岡くんが流星君の涙を見て「超イイ。。。」って言ったのもメンバー愛だなあ、ふふふって瞬く間に会場が温かい笑い泣きに包まれたのもすごく良かった。流星くんの泪はプライドの男らしさと漏れ出たかわいげとちょっぴりの若さでできてるのかな。なんだか分からないけど流星くんだってまだ若いんだからそりゃあ感情の渦に呑み込まれることもあるよねってふつふつと思わされました。色々な私のねじ曲がった固定概念をたびたび覆してくれる流星くんにこれからも沢山驚かされたいな、と。













なんだろう?VBBを観劇していないせいかもしれないけれど私は最近彼を見失っていた気がします。だけど京セラで笑顔を振りまきキメキメに踊る神山くんを見て最っ高のエンターテイナーだなやっぱり!と。神山くんの良さを思い出したというか実感させられたというか。彼には彼にしか出来ない事が沢山あるなって。例えば彼の言葉には盛りや嘘がない。口数が少ない分本当に思ったことしか口にしないから彼の言葉には信憑性がある。だから人がいいのかな?ネタでも嘘を吐くということに罪悪感が見え隠れしてるような気がするのでこの人根っから優しいんだなあって思う。あとは男気。優しい見た目に反した熱さと男らしさがまたこれいい味を出してるんですよね〜、でも彼にかかればそのギャップさえ狡くない。

やっぱり1番ありがとうを伝えたいのはメンバーです。僕たち、メンバーカラー虹色じゃないですか。虹って見ると、心が落ち着いたり、温かい気持ちになったりすると思うんです。だから僕たちジャニーズWESTを観て、ホッとしたり、この人たちを応援してて良かったなって言ってもらえるようなグループに絶対なります!

いや〜〜〜熱いね!!!待ってたよ。正直聞きたくて聞きたくて心がウズウズしていたよ。彼の挨拶といえば比喩を用いた熱きものが多く定番で。通称神山節。24日には神山節はあらわれなかったので少々寂しかったのですが最終日最終公演に入れ込んできましたね。普通の人だったら少し照れ臭いような台詞もスラスラ堂々と言い張れる神山くんの男らしさったらない。こういう所は誰も彼に勝てないんだな。神山くんの対外的な良さはもちろん、根っこにある彼の人となりとか人間性まで引っ張り出してみせてくれた実りのあるコンサートだった。そして、彼はAll My Loveを歌い終わったあとに堪えきれず涙を流していました。何とも悔しそうに顔を歪ませていて顔を覆ってて。その神山くんの泣き方が思わず零れ出てしまったような流星くんの涙と対になっていて、目を当てたらこっちまで苦しくなるような涙で、とても印象的だった。はじめは下向いて目元を抑えていたけれど最後は上を向いて涙がこぼれ落ちないようにしていた姿がああエンターテイナーだな!って。
“人生は素晴らしい”で「残された半分は みんなを幸せにするためだ」って替え歌していたのが忘れられなくて、この人が居たらいつまでもジャニーズWEST豊かなパフォーマンスできるんだろうな、ってね。いい意味で見る目を変えてくれたことが大収穫。













泣いてます。なんででしょう。淳太くんの言いつけはこれを書き終わるまで守れてないかな?(笑)

正直、僕はデビューするまではこの景色を見ることは無いんだろうなと思っていました。何度も何度も逃げ出そうと思いました。でも皆さんの前に立って、この光がどんどん大きくなる度に逃げ出しちゃいけない、って思ったんです。来年でジャニーズWESTは4年目を迎えます。これから喧嘩することだってやな事だって沢山あると思う。でもそんな時には皆さんが僕たちのことを照らしてください。僕たちは、その光があれば頑張れます。もうどこからも逃げ出しません。

24日の挨拶の全貌のニュアンスです。正直1番冷静に耳に聞き入れていました。前々から察してはいたけど淳太くんの言葉は私にはスっと入ってこない。一旦、噛み砕かないと。多分、自分はこの人とは違うんだって意識を誰よりも強く持ってるから。感覚のズレによる響きの影響は甚大だと思う。そして7人の中で1番淳太くんを知ってしまったからこそだとも思う。挨拶の淳太くんってまるで台本でもあるんじゃないかってくらい流暢に間も完璧に喋るんです。どうしても感情移入できない。まあ私がアイドルという世界に没頭するために敢えてそういう人を選んだというのもありますが、あくまで私の中の淳太くんは屈強で自分と正反対の人なんです。

ふふ、ゆっくりでいいよ。大丈夫やよ、ありがとう。(ペンライトの色を変える客席に向かって)話したいことは全部他のメンバーが言ってくれたので、僕はちょっと短めに気持ちを伝えたいと思います。今回初めての京セラドーム公演は皆さんからのクリs…クリスマスプレゼントだと僕たちは思っています。ちょっと噛みましたけど(笑)ほんまに皆が僕たちに立たせてくれた場所やと思ってます。これまでの人生で1番のプレゼントでした。ありがとう。さっき濵ちゃんも言ってたけど僕たち大きくなるのが目標ですから全速力で大きくなっていこうと思ってるんですけど、その度に会場も大きくなっていって、ちょっと距離を感じることもあると思うんです。でも、僕たちの心はずっと皆さんのそばに居ますから。ここに居る子はもちろん、今日来られなかった子ももちろん、誰も置いていかへんから。もしあの子ちょっとついてくのしんどいかな、って思ったらちゃんと手を取りに行くから。だからさ、ジャニーズのグループ沢山あるけど俺たちはほんまに1番近い関係でいよう。俺たちアホやけど男やからさ。約束は絶対守るから。(涙涙の客席に)もう、泣くな!俺たちは笑顔が1番やろ?な?泣きたい気持ちは分かる。でも泣くのはこれで最後!明日からは笑顔で一緒に進んでいきましょう。俺たちやったら絶対、絶対にトップに行けると思います。僕はそう確s…確信しています。ちょっと噛みましたけど!……ほら、みんな笑ってくれた!!やっぱりみんな笑顔が1番可愛いから。これからも僕たちと共に大きくなっていきましょう。これからもジャニーズWESTを宜しくお願いします。

25日2部の挨拶の全貌、ニュアンスです。前日とは全然違う気持ちで違う状態で淳太くんの挨拶を聞き入れることになりました。元から冷静じゃなかった心は淳太くんに優しい声を掛けられて安堵させられました。私だけでなく流星くんの涙を受けてすすり泣く会場へ掛ける目線から何から全部違ったんだ。24日では自分の置かれる状況から感謝を吐露していた所を25日には自分の気持ちを伝えると称してファンへの気遣いへとなっていて。以前ブログにも纏めたけれど本当に淳太くんの言葉はするする不安を解いてくれて、ファンでいることへの肯定感をくれて。照史くんが欲しい言葉をくれる人ならば淳太くんはそんな所まで気づいてくれてたの…?っていう深い部分まで染み渡る言葉をくれる人だと思います。B.A.D.が居ればジャニーズWESTは本気で安泰なんじゃないか。ぶっちゃけ淳太くんは良いも悪いも皆はっきりさらけ出してアイドルの境界線のギリギリを攻めてくる人だと思っていて、今回のも視野が広い淳太くんだからこそ気づける点だったりがあったんじゃないかと。敵わないな、この人には。適うつもりなんて毛頭ないけど淳太くんみたいな視野の広さを持って他人に声をかけられるようになりたいとは本気で思っています。また1つ、素敵な心意気を貰ってしまった。
『明日から、また笑って頑張ろう。』








この日のために用意されたんじゃないか、というくらい歌詞が色々な過去や未来や今を連想させる“ALL My Love”。
そんな濵田くんのパート「ああ せやけどこの気持ちを心から伝えたいねん」
詰まりすぎてるよ。伝えてる途中で涙で歌えなくなっちゃう濵田くんに崩れ落ちそうになったところで淳太くんのパート「今の僕が笑えるのは みんながいたから」で優しく微笑みかけるから。濵田くんも笑ってよ、って涙涙に思って。歌っているのはアイドル側だけどファン側からも必死に届けてたこの曲。


そんなAllMyLoveで私が好きなフレーズ。
「ああ 何気ない毎日でも 当たり前なんかやない」
実はシルエットにも似たようなフレーズがあるんですけどプライベートでも趣味でも否が応でもこの事実を実感させられた2016年でした。平凡や普通の日常ってどれだけ望んでも手に入れられない時があるって。頭が胸が心がいっぱいな時って単純な歌詞が1番響く。

All My Love 今僕が頑張れるのは
So,All My Love あなたがいたから
これからも一緒に 前向いて歩いていこう
All My Love 勇気をくれてありがとう


届け。ほんまに“幸せ”ありがとう。

「俺じゃダメなんか?」って言わせたいジャニーズWEST4選

妄想シリーズ第2弾。

第1弾はこちら↓
http://funlip24-2.hateblo.jp/entry/2016/08/07/234939


11月5日に重岡大毅出演の映画「溺れるナイフ」が公開されました。
ヒロインの夏芽に光を与える大友勝利役。儚い三角関係を描いたこの作品。既に重岡担のみならず多くの溺れるナイフ視聴者が大友くんに深く溺れめった刺しにされていることでしょう。


「俺じゃダメなんか?」


そうですこの台詞、お察しの通り溺れるナイフでの1シーン。寧ろ大友くんが良い…!なんて思わず言ってしまいそうなこの台詞。

ちょっぴりおこがましい気もしますが!このステキな台詞をお借りして*1ジャニーズWESTに言わせてみようじゃないか!ということで、妄想シリーズ第2弾STARTです。




①濵田崇裕
・昔からの幼馴染み
・長く付き合った彼氏に捨てられた


『俺じゃアカン、かな?』
もう、そんな自信なさげに言わないでよ…

「弱みに漬け込む?訳ちゃうねんけどさ……俺なら○○のこと幸せに出来ると思うんやけど、っていう?かなんていうか……」

「え、ごめん……なんて?」「あーあーあーあーあーん〜いやっ!何っでもあらへん!……よ?」

もうハッキリ言ってよ!強引に奪って忘れさせてよ!……なんて女心はいつまで経っても濵ちゃんには通じないか(笑)ああ〜こんな歯切れの悪い濵ちゃんが好きやったな〜、なんて甘酸っぱいあの頃を思い出す。
昔は濵ちゃんのこと結構好き好きしてたけど中学生になってもずっとアホな事しか言わんし男女の恋愛になんか到底発展しそうに無かったから諦めた。とにかく恋に青春を謳歌したくて仕方なかった私は高校で出会った男と何となく付き合って、お互い別れを切り出せずにだらだらと今日の今日まで関係を続けて。当たり前の大切さに気づけなかった当時の私は幼い。濵ちゃんと話せない空っぽな日々。アホやけど楽しくて優しくて、仏のように私を包み込んでくれた濵ちゃん。もう貴方を逃がさない。気付け阿呆う!


「なぁ?どーやろ……」
欲しいままに濵ちゃんに後ろから飛びついて、
「え?!アカンて!アカンってちょ、待てって○○落ち着けって!も〜お前はほんまに…そんなん他の男にしたらアカンで〜?」はあ勘違いしてまうやんか……ほんま焦ったわ、、

その抱き込んだ勢いのまま2人でソファに転がり倒して
「……幸せに、してくれるんでしょう?」「え、聞こえてたん……?」「もっかい言うて」「もー嘘つくなや〜!緊張したんやか…」「はやく」

「俺がもろたるから。○○のこと絶対幸せにしたる。ほんまに好きやねん!そやから……俺だけを見てくれへん、?」
今までにない距離で、今までに無いほどの体温を感じて。彼しか見えない幼馴染みを終わらせる。





中間淳太
・合コン帰りの彼女
・大学で同じ学部だった呑み友達


僕には同じ学部だった呑み友達の女の子が居る。はっきり言うてめっちゃ好き。あの子と付き合いたいし触れたいしキスだってしたい健全な男。告白だって迷いなくするストレートな僕が思わず躊躇する理由がコレ。

「ねえ〜じゅんた〜今日もダメだった泣」「そんなん話ベタなお前が悪いやんけ」「淳太みたいに面白くなくって悪うごさんした〜!」「別にそうは言ってへんやんか…」

……………好きな女の子に合コン行かれて男が捕まえられなくて泣きつかれる虚しさ分かります?好きな子に意地悪しちゃう小学生とは訳が違う、、近くにこんなエエ男が居るってのによ!全くよう!

とまあ、幾度となく彼女には踏み込んだ。だって好きって気持ちは抑えられへんし。でも女の子って敏感やねんな、そういう雰囲気になるのをさり気なく避けられてる気がする。アプローチを交わされ続けてはや半年、もう流石の僕も気が滅入ってきて。実は今日で決着付けるつもり。好きな子が目の前で他の男の話嬉しそうにするのなんて何度も見てられへんわ……平気そうにしてるけど結構きてんねんで?

「今日のメンバー結構良かってん!あんな、佐藤くんと山田くんって言うんやけど……」『へえー』「優しくて、気遣いもできて、おまけにルックスまで良くて!」『ほーん』「ちょっとちゃんと聞いてへんやんか淳太!……はあ〜どこかにおらへんかなー?私のこと好きや!一生離さへん、言うてくれる人」

「………なあ、それって俺じゃアカンの?」
「ダメです」「相変わらずの即答やな(笑)何で?理由は教えてくれへんの?もう俺正直好きすぎてこんなん耐えられへんねんけど」


私には合わんよ、あんたは。カッコよくてスタイル抜群なのにおまけに頭も良くって面白くて。こんなぐだぐだの私の話にも付き合ってくれる優しい人。それに比べて私は……ってもいつも身を引いて。その辺の淳太くんが好きそうな清楚系で可愛い女の子とかと付き合ってくれればすんなり諦められるのに!!…………って思って約半年。やっぱずるいわ〜淳太くん(笑)

「もう好きすぎて困るって、」「へ!?何言うとるん自分!」「そやから好きや!って言うてんの、泣」「はあ!?さっきダメや言うたやんけ!も〜ほんで泣くな!俺が泣かせたみたいやんか!」「淳太くんが泣かしたんやんか泣」「あ〜、めんどくさ!笑」「有り得へん」「ウソウソ(笑)」

泣きじゃくる彼女にはじめて触れて、壊れ物のように抱き締めて。

「好きやから、ずっと好きやったから。一生離さへんから離れんといてな、?」







重岡大毅
・彼氏の浮気が発覚して落ち込む年上の彼女
・家呑み


「なあ、俺じゃアカンのん?」
後ろからぎゅっと抱き竦められて、耳があまくてあまくてとろけ堕ちてしまいそう。

彼がこんなにはっきり気持ちを伝えてきたのははじめてで、動揺が隠せない。彼からの好意には気づいていたし私も彼に惹かれていたことは確か。だけどお互いに気持ちを伝えることを避けていたからまだ大丈夫だと思ってた。私は彼に甘えていたのかもしれない。
「なあ、俺はこんなんせえへん思てたんか」「あ、いや…」「まあ最初は確かにそうやったけど、○○さんと話してこーやって家にあげてもらうようになって色々邪心が湧いてきてもうて……こんなん俺のやり方やない思っとったけどもう、むっちゃ好きやねん。抑えられへんわ」「いやでもまだ別れた訳じゃ…」「別れたらええんか?」「え、」「今ここでハイ言うたら……意味分かってるな?」「っん、」「っ、ごめんもう無理や」「なんで…」「逃げるなら今のうちやとか言えへん男でごめんな、逃がしたくないねんほんまに。……じゃあな」「まっ!……重岡くんが良いの。私も逃がしたくないから、その」「もう何も言わんで?俺に全部預けてくれへんか」


気づかれていた。とっくに愛し合っていた。これからはもっとあまく溺れさせて、?







小瀧望
・部活の懐きの良い後輩
・ひとりで部活用具を運んでいたところに


どうも昨日は彼氏に見事に振られました私です。いつもはリュウセイと一緒に話しながらイチャイチャ歩いていたこの道もひとりじゃ長い!!そして重い!(泣)絶賛失恋拗らせてるなう。。。


………はあ、しんど。「せーんぱいっ!あれ?溜息ついちゃってどうしたんっすか?」「あ〜!ごめん溜息吐いてた?笑いやー顧問に今日中にこれ全部運んどけ!って言いつけられちゃってさ!」「…………小瀧手伝います!」「いやいや小瀧くんお友達待ってるよ?呼ばれてるよ?悪いよそんな」「っでも!」「いーの!ほら早く行った行ったー!」




「……流星。ですよね?溜息」「気づいてたんだ?笑それならそうと言ってくれればよかったのに笑」「ねえ、せんぱい?」

『オレじゃあかん?』

「……はい?」
「先輩頑張りすぎやから!ほんまに!もっと頼ってくれてええのに!、って付き合ってもない後輩にそんなん言われたって嫌っすよね……」「え、?んもー、小瀧くん人気なんだからそんなこと簡単に言わない方がいいよ?さっ!私もう行くから!ね、小瀧く」

「やっぱり、オレじゃあかん?」
そ、そんなうるうるした上目遣いで見られても〜〜〜!(泣)

リュウセイみたいにカッコよくないし頼りにならんしバスケもヘタやけど、ぜったい先輩のことは俺のが絶対好きやった。ん、いい加減好きって気づいて下さいよもう……」
ちょっとこの子猛アタック激しすぎてついていけない、目眩が、、!…………でも。



「ごめ」「聞きたない。返事分かってて言うたから笑。困らせてごめんな?せんぱいと話せんくなるの寂しいけどもう忘れてな、?っほんまごめん」「え、ちょ、小瀧くん……、?」「リュウセイに勝てるわけないやんな笑」「別にそういう訳じゃ…」「あ〜〜〜耐えられるんかな明日から(笑)」「何で?何で会われへんの……?わたしだって小瀧くんと話せないのさみし」「……あーっリュウセイごめんな(笑)もう誰にも見せたないわこんな先輩(笑)ごめんな、っほんまごめんな」



これだからあいつを手放したくなかった。俺が振ったんじゃない。全部ノゾムの手の内。助けられへんくてごめんな……?ダイスキやで………………









「俺にしとけよ」とは言わない男達だから少し弱めで。女の子を思う気持ちが強く、側で支えるだけでもとも思ってる。(妄想の中の)濵田くんも言ってたけど弱みに漬け込ん出る感じにちゃんと引け目を持てている人達。頼りなさそうに見えるけどその何倍も人を気遣う優しさを持ってる男、そんな器の大きい男の子が理性を切らして欲望のままに行動してしまう姿、を意識して書いてみました。



小説形式に難儀を感じてきたので次回作(あれば)はもっとふざけた感じにやりたい……。何で私は最後ホラーにしてしまったんだろう?とずっと頭を抱えていますが何故か少し気に入っている自分がいるのでそれも反省の念に置いておきます……



そしてそしてこの台詞が使われている重岡くん出演の溺れるナイフ、絶賛ロードショー中ですので皆様是非劇場へ足を運んでくださいませ!!!(宣伝)

*1:関西弁なので表記は“アカン”に変更しています。本編、ご本家様とは何の関わりもなければ類似性も無いです。大切な台詞を邪険に扱うな!等のお怒りはどうかごセーブ下さい。

オタクってしんどいの


是非24魂に行けなかった人にも読んで知って欲しいと思って。*1




今冬は過去のWESTから今のWESTまでの道のりをドームからツアーにかけて魅せてくれるんじゃないか。ドームはあくまで過去と感謝。デビュー後のファンはもう二度と生で見ることが出来ないんじゃないかと言われていたJr.曲の披露。ジャニーズWESTがデビュー前、デビューするときいろいろあったことはあらゆる媒体で調べて分かったつもりではいる。でもそれはあくまで「つもり」であって私が見たものは文字でしかないし画面越しでしかない。むしろ新規は触れてはいけないタブーのように思っていたこともある。それを昔から応援している人達はもちろん、見たいけど見たいと言えないデビュー後ファンの私達に観せてくれる時が来たなんて。彼らが乗り越えてきた苦難と葛藤を笑顔で強くなった今の自分たちで回収したのかもしれない。忘れたい忘れてはいけない思い出を私たちにもほんの一欠片見せてくれたことに感謝をしたい。WESTの今までの人気曲だったり過去の自分たちを垣間見せて、それぞれドームに立つまでの過去の思いを語り、ただただドームに浮かれるだけじゃなく感謝を折々に挟み込む。ここに立てる僕達が完成するまでに過去にこうこうこういうことがあったというのを見せて語ってくれたのがそれで。過去を見せた上で今のジャニーズWESTを見て欲しい。ボクらに付いてくれば幸せにできることを約束すると。思いやりのあるジャニーズWESTらしいコンサートだった。全部!全部!余りにも全部見たかったものを詰め込んでくれていたので一分一秒たりとも逃すことなく幸せと感謝に包み込まれることが出来た。常々ジャニーズWESTからの供給とファンの需要が噛み合うなと思っているしファンが見たいものを余すとこなく見せてくれるなんてそう無い。その流れからの「なうぇすと」。過去をいくらばかりか見せてくれたことで気も晴れ晴れに今のWESTに更に夢中になれる気がするし今のWESTに振り落とされず絶対に付いていくぞしがみついてやるぞ!って思わず躍起になるように。











……いつか振り落とされる日が来るのか?

大きくなるのはもちろん夢ではあるし全速力で行くけどそうすると会場も大きくなると思う。だけど僕らは変わりません。ここにいる子はもちろん来れなかった子も誰も置いていきません。もししんどくて遅れてるなって子が居たら僕らが手を引いていきます。どのジャニーズのグループよりも1番近い距離感で居ましょう。だから付いてきてください。

*2

自分たちに付いて来てくれる子達だけを幸せにするんじゃなくてジャニーズWESTが好きな人全員を幸せにしたいと。来れなかった人ごめんね!じゃなくて遅れた子をも手を引っ張って連れて行ってくれると。
まだまだ全速力で大きくなるつもりやけど必ず置いていかないから。



正直今年1年ジャニーズWESTが全速力で大きくなりすぎて付いていけてなくて振り落とされた気分になってファンで居続けることにしんどくなった時もあって。だけどそのしんどくなってる人も忘れないで惹き付けてくれると淳太くんは言う。受験とか留学とか妊娠に子育てとか病気とか過労な仕事とか……私生活が繁忙期に達していて大好きなのにどうしてもジャニーズWESTが見れない応援できない、そんな人たちが居ることを本人達が分かってくれているだけでそんな嬉しいことは無い。

オタクって非常にしんどいものだと思う。
好きな人が見れなくてしんどいのは好き過ぎるからであって其処を上手いこと線引き出来る人は幸せだけを掴めるのかもしれない。ただやっぱり私生活は人それぞれで忙し過ぎて全然情報が追えなくて勝手に置いていかれた気分になったり暇でもないのにアイドルにのめり込み過ぎちゃって私生活を疎かにしてしまうこともある。行きたいのに行けない。買いたいのに買えない。応援したいのに出来ない。そんなのはこちらサイドの勝手な事情だし応援される側のアイドルは利益を与えてくれる人を幸せにするだけでも何も間違ってないしむしろそれが当たり前だと思う。
その点においてジャニーズWESTはファンとの距離感を掴むのがうまい。

“距離が遠くなっても心はいつも近くに居ます。”

みんな口を揃えて言うこの言葉が適度な距離感を図ろうとする。アイドルとファンって近すぎちゃいけない、遠すぎてもいけない1対1の関係じゃないからややこしい。遠くで見てるだけで幸せな人もいれば近くで触れ合えなきゃだめな人もいる。京セラ大きいって言われてるけどちゃんと一人ひとりを見て幸せにする、無理して付いていくんじゃなくて同じペースで同じ歩幅で良いからと言う照史くんが居て、できるだけ多くのファンの期待に応えようと奮闘したり距離が遠くなっても僕達は変わらないからって言う濵田くんだったり、一緒の歩幅で一緒に大きなグループにしようって言ってくれた神山くん。どのジャニーズグループよりも近い距離感で歩んでくださいとまで言っちゃう淳太くんが居て、、、みんな私たちの心に寄り添うのが上手すぎるんですよね〜!ファンの立場になって考えることが出来るって大事なことだと思うし道でバッタリ会ったファンの人と30分立ち話したりしちゃう濵田くんなんかはそれが特に上手で。そういう言葉を掛けてくれるだけで安心できるしそれを分かってくれているだけで満たされる。あ、自分のペースで応援してもいいんだ…!ってことを直接諭してくれる。だからどこまで応援するか、その折り合いを決めるのは自分次第であって凄く良い環境でオタクをやらせてもらっていると思う。

好きで好きで仕方なかったのに遠くなった気がして寂しくなってファンを辞めてしまった例は幾つも聞いたしその気持ちもすごい分かる。でも今なら。









ねえねえ、本当にジャニーズWESTのオタクってしんどいの?

*1:前半部分は少しドームのことも書いてあるので辛かったら飛ばしてください

*2:24から感謝届けます12/252部の淳太くんの挨拶から抜粋。ニュアンスです。

溺れるナイフ~十代に刺さる何か

私と同じ十代の皆さんに何を掴み取ったのかお聞きして回りたいくらい抱えきれない壮絶なものでした。まだ見てない方は何も怖いことないから正面からぶつかってきてほしい。

  • 私が感じた強いコンセプト

リアルと夢幻の対比
・発光した夏芽、コウ⇔生々しい大友、カナ
・コウが強姦犯を殺してくれる夢と火祭りとの走馬灯のような映像
・夏芽が賞を受賞した後のバイクの交錯した映像

  • 気に止めたシーン備忘録

呼吸音
下駄箱でお節介
品のないお弁当
椿と大友
光のバッティングセンター
眉毛の御見舞シーン
夏芽の揺らぎネイル
垢抜けたバスと階段の踊場
俺が笑わせちゃるけえカラオケ
ナイフが海に溺れ落ちて行くシーン
ラスト海も山も全部コウちゃんのものなんだ


私が最も気を揉んだ人物。どんなにカナちゃんが二人の関係を尊厳し気にかけたってどんなにカナちゃんが垢抜けたってには夏芽はちっとも目もくれなくって。私がもし映画しか見ていなくてカナちゃんに興味を持たなければカナはただのお節介で意地の悪く成長した田舎じみた女の子に見えたかもしれないけど原作にはもっとコウちゃんとカナちゃんの2人だけのシーンがいっぱいあった。このふたりのシーンは何処と無く気分も良くなくて同情も誘えないようなまあ夏芽ちゃんと比べたら笑、みたいな存在で。只この映画にはカナとコウちゃんのシーンはたった一握りしかなくて、だってそれが夏芽から見た溺れるナイフであるから。哀しい程に映画を見た私もカナちゃんには目もくれないような錯覚に陥っていた。夏芽を襲った強姦犯を殺そうとするコウちゃんを衝動的に止めるカナちゃんに目もくれない2人だけの世界は余りにも辛すぎた。もうコウちゃんに会わないでくれと、ナイフを溺れさせたのもカナちゃんだ。それを何故だか私は嬉しいと最後の憎らしい表情を見て思った。


そして大友勝利。重岡くんがロストしていた1年の埋め合わせ。何かを悟ったような大人の表情を時折見せるようになった彼の謂れ。コウちゃんとの衝動のコントラストが激しくてすーっと詰まった息がほぐれて溶けていく感覚がした。「アンニュイな顔してるな」ってあんにゅいが言いづらそうでというかあんな田舎もんがアンニュイなんて言葉好きな女の子に使うのなんてそうそうなくてちょっと恥じていて夏芽の欲する承認欲求なるものを満たそうとする懸命な男の子感が堪らなく好きだ。誠実で素直で強か。重岡くん本人との共通項でもある誠実さ。だけどその相手を笑顔にさせたい根本が夏芽とどこか釣り合わない。大友は夏芽を笑わせることができても輝かせ衝動的にさせることは出来ない。ナツメの目には大友は映らない。その報われない衝動で一心不乱に歌う吉幾三さんの「俺ら東京さいぐだ」。とにかく熱量が凄くて正直原作の大友より熱くてこの浮世離れしたお話に珍しく共感を誘う場面。ただ、原作よりカナと大友は良いように描かれていると思う。映画の大友は良い奴過ぎるし原作のカナはもっと意地汚い心情が見え隠れしてる。監督さんの技量で夏芽視点の綺麗な溺れるナイフが仕上がっている。少年期から皮を剥ぐ瞬間を収めてもらった重岡くんや上白石さんを不覚にも羨んでしまう、山戸監督に撮られる女の子になりたかったと。この感想は自分が感じた中で1番十代の煩わしいデリケートさが出ているのではないか。


なんだろうな〜主役2人より大友くんとカナちゃんの印象が色濃く残ってるからもうこれは、、、

上映後こんなことを呟いたけどこれは決してコウとナツメのシーンが薄かった訳ではない。お互いヒリヒリして受け止められない部分が大きくてどちらも凄くて遠くまで行ってしまう。ナツメとコウちゃんのシーンは息が苦しくて頭がフラッシュしたような感覚であまり記憶に残っていない。この2人のシーンが1番目が離せなくてインパクトが強いのに。いや私には過ぎたのかもしれない。それ位現実感がなくてヘビーさに正に溺れて息ができない。ナイフを眼前に突きつけられたような。それに対照的に照らし出される大友の暖かさは吊り橋効果で善い安心感を与える。


正直、十代半ばの私には分からないこと抱えきれないことが多すぎた。だけど、周りの大人達は十代の私が羨ましい、夏芽ちゃん達みたいな全能感を持っている十代のうちに見たかったという。私は現実をひた走る人間であるから今回の作品ではカナと大友の機敏に震えた。いや寧ろ夢幻の世界は自分とは無縁だと思う人は多い筈だ。映画を見ただけなのに経験したわけではないのに何かを得られたような、これからの人生の糧になるような気分になったのは何故か自分なりに考えた。



愛を超える自分だけの神様*1を信じて衝動に突き動かされるのもありなのかもしれない。いや、突き動かされるような何かに出逢いたいと。



だけどやっぱりもう一度全能感を失った時、心の底からこの宝箱を嗚呼、羨ましいと思ってみたいとも思う。

*1:神様とまでは行かなくても何か自分が心惹かれるもの

ジャニーズWESTで見たいお芝居エピソード集


8/16に藤井流星くん出演の秋クールドラマ
「レンタル救世主」が公式発表されました。




サムライ先生のチャラヘタレな寅ちゃんをはじめ、あさが来たで朝ドラ俳優デビューを立派に果たした榮三郎くん。これまたお調子ものでチャラいセカムズの家康くんに、HOPEで太鼓持ちなムードメーカーを演じる人見くん。大人達に混じりイマドキ独身男子(彼女持ち)を演じるノンママ小中くん、二十歳になりたての24hドラマでナレーションベースも努めた緒ノ崎パパ。
そして、レンタル救世主でスポットライト症候群で超目立ちたがり屋な葵くん。




昨年秋から途切れることなく連続ドラマに出演し続けているジャニーズWEST
ドラマだけでなく映画、舞台まで幅広い演技をこなすジャニーズWEST




そんな売れっ子ジャニーズWEST
「こんな演技も見てみたい!」という少し欲張りな願いをセルフで叶えます。ジキュウジソク大事。








※ 少々ダークな役どころ、描写がございますので苦手な方はご注意ください。











cast. 重岡大毅



Episode.1

感情の一つが完全欠如していてかつ二重人格者。哀しいっていう感情を知らないから人を痛みつけ殺めることを過ちだと思えない。殺害のジャンルは決まって撲殺*1と銃殺の快楽犯。常軌を逸してしまっているからどんな犯罪を犯してもニコニコ笑う。その彼の笑顔が怖いくらいに全く狂気じみていないこと、二重人格としてのもう一人の顔はまだ誰も見ていないところが物語の鍵となる。サスペンスドラマの1話出演でもいいし、物語のキーパーソンとなり主人公から感情を教わり尚且つもう一人の顔の正体を暴かれるドラマもありかもしれません。





Ep.2

主人公の平凡な青年。普通を演じるのって何気に1番難しいと思うんですけど彼の表情と佇まいからアイドル的な輝きの部分とは裏腹な影のある部分がどこか薄らと感じられるんですよね。そこが如何にも生身の人間らしい部分というか…。
無職独身26歳男性。ごくありふれた地味すぎる現状に満足出来ない主人公が刺激を求め自分を変えようと仕事を全うしてみたり、苦手だった人間関係築いてみたり、一端の恋をして自分には無縁だった「女」や「恋」に振り回されてみたり。無味無臭の人生から生臭い人間へと成長していく波乱万丈ドタバタヒューマンストーリー映画。












cast.桐山照史



Ep.3

20歳になって一人暮らしを始めた時に何気なく拾った子犬。僕はその子犬の一生を見届けることになる…………
会社で失敗したり恋愛が拗れて泣きたくなるような時も、ひとりぼっちで人恋しい夜も、いつもいつも一緒に居て支えてくれた犬。
そんな僕にも愛する家族が出来て。やがて犬にも構ってあげられなくなり子供たちが怖くて泣いちゃうからって怒鳴りつけて外に閉め出して、。そんな中でも構わず迫り来る別れまでのタイムリミット。
「照史が幸せなら僕は幸せ」
涙を誘う動物とヒトの愛を描いたハートウォーミング映画。





Ep.4

幼き頃の記憶。僕には優しくて明るい年の離れたお兄ちゃんが居た。居たはず…居たはず、何やけど俺は思い出せへん……。とにかくアクティブでサッカーとか野球大好きで。僕に沢山スポーツを教えてくれたり遊び相手になってくれた。10歳上の兄ちゃんの手は、まだちっちゃかった僕にはおっきくて暖かかった。
とある日、僕が小学校に上がり某テレビ番組に憧れ1人でおつかいに行った時のことだった。買い物を済ませ、もう家の目の前だという安心で僕は駆け出した。赤信号。突っ込んだトラック。僕は救急車で運ばれた。やがて1週間で僕の意識は回復した。安堵の涙を流す母。母を宥める父。そこにお兄ちゃんの姿は無い。隣のベッドには安らかに眠るひと。
そう、お兄ちゃんは僕を庇ってトラックの下敷きとなっていた。最後まで弟思いのお兄ちゃんだった、はず……。だって記憶を飛ばした僕が握った手はもう冷たかったから。
主役の記憶喪失した弟の回想シーンに登場するお兄ちゃん役。













cast.中間淳太



Ep.5

頭良すぎてイカれた役。高らかに狂い笑って欲しい。それは決して自意識過剰でなくて本当に頭脳明晰なんだけど孤高なプライドと支配欲があって、平気で他人を踏み台にする。人間性や感情を失いかけているので冷酷かつ残酷。基本独裁主義。また大企業の御曹司であり、何不自由ないスペックを持って金に塗れた生活を送っている。唇を触るのが癖。ビジュアルは金髪なんかでも。

*2頭脳戦心理戦で行われるクイズ、ミッション、ギャンブル。空白の箱に放り出されたランダムに選ばれた挑戦者達。このゲームの主催者兼ゲームマスターが此処に君臨する。『生き抜く方法?ハハッ笑わせないでくれるかな?』死ぬまで終わらない戦い。
………いつアナタの人生が終るかはゲームマスターの気まぐれ ♥







Ep.6

崇裕と淳太で迷いに迷いましたがだっさい眼鏡掛けて綺麗な女性に戸惑いオドオドする標準語の淳太くんがなんとなく思い浮かんでしまいました(失敬)私のなかにある淳太くんの演技イメージがまだ幼いから今やって似合うかは分からないけれども……完全にワタシ趣向の痛快ラブコメディー映画です。
学生時代からあだ名はメガネのいわゆる陰キャラで、いじめられっ子で生涯ヘタレなはずの僕。「あんな綺麗で仕事が出来る女性とは一生無縁な筈…だった……?!」
こんな地味でオドオドしてる僕も変われるんですか、?って!ちょ、ちょっと何するんですか!や、やめてくださいよっ!?!? 「何甘ったれたこと言ってんの?!とっとと仕事仕上げなさいよこの豚野郎!!!あぁンッ!?」ヒイ〜〜〜!?うっ、分かりましたよ分かってますってば!アッ……(続きは劇場で♡)












cast.神山智洋



Ep.7

彼は今を羽ばたく有名バンドのメインボーカリストだった……
彼の生業であり生き甲斐だった“歌う”ことを喉の悪性腫瘍によって断念しなければならなくなって、バンド仲間や友達、親から腫れ物に触るような扱いを受ける。だけどそれが受け入れられず周りに当たり1人殻に閉じこもってしまった智洋。「歌えない俺は死んだも同然や…」ある日突然そう言い放ち1人病院を飛び出す。その後智洋が見つかった先は東京ドーム。ナイフを首に当て「近づくな!!オマエらも逝きたいか?俺に殺されるのは本望か?」死にかけた喉を酷使し狂ったように叫ぶ。
…………そう、智洋はいつかライブをしたかった夢の地でファンを集め公開自殺を決行しようとしていた。完全に狂ってしまった彼に泣き叫ぶファンや呆然とする子。その場から逃げ出してしまう子。果たして彼はどうなってしまう?1話完結形式のミステリードラマ。





Ep.8

「僕、もうすぐ死んでまうねん」
ずっと好きだった両片想いの幼馴染みに笑って僕はこう言った。好きや、って言葉もほんまは伝えたかってんけど病室のベッドでいっぱい点滴付けられた今伝えられても困るやんなあ?(笑)お前は優しいからずっと抱え込むのは分かってんねん。幸せになってほしいから俺は我慢すんねやって自分に言い付けてる。『俺ほんまはお前のために、お前を守るために生きたいねん!』…………ってこんなんは誰にも言えへんけど。
「俺あの娘のために何にも出来てへん!何で?俺なんか悪いことしたん?何で普通に生きることが許されへんねや?!ウッ、、、」突然彼の心臓に激痛が走り頭を抱え苦しみはじめ意識を失う…。
彼の想いは伝わるのか、伝わらぬ方が幸せなのか。切なきラブストーリー映画。












cast.藤井流星



Ep.9

自分の容姿が大好きなナルシストなクズ。手持ち鏡見ながらニタニタして、街中のショーウインドーに映る自分の圧倒的スタイルに惚れ惚れ。すれ違いざまに少しぶつかっただけで「穢らわしいお前なんかが俺の身体に触れるな!!!!」と怒号する。気味悪がられて友達がいないという状況までも自分が美しすぎて近寄れないと都合よく思ってる。
そんな彼がある日、街で自分より綺麗で整っていると思える女を見つけてしまう。この異常な胸の高揚感を彼は知らない。自分より綺麗な彼女に苛立ち抹消したいのか?この感情は何なのか彼には理解できない。
「恋」を知らない彼の苦悩は如何に。1話出演恋愛サスペンスドラマ。





Ep.10

「なあ、一緒に暮らさへん?」
大人のラブストーリー。彼女はキャリアウーマン。一緒に暮らさへん?とかカッコイイ決めゼリフ放ってるけど暮らすのは勿論ワタシの家。流星は俗に言うヒモ彼氏で。仕事はバリバリ出来るのに男の趣味が悪いんだよね〜と周囲からもダメ男好きの烙印を押されてるし自分でも分かってるんだけどどうしても、ね?こんなにうるうるの目で見つめられたら誰もがノックアウトしちゃうでしょ?顔面詐欺ってこの事かな?と実感させられる深夜帯ドラマ。濃いめのラブシーンももちろん加味されています。












cast.濵田崇裕



Ep.11

濵田崇裕30歳、シングルファザー歴2年。今は5歳の息子と3歳の娘と3人で新たな人生を歩み始めているところだ。僕、濵田崇裕は極々平凡な会社員。子供のこともそれなりに気にかけてはいたつもりだったけど妻が亡くなってから本当に子供のこと、家庭のことを何にも分かってあげられてなかったことを今更痛感している。仕事に家事だけでなくご近所づきあいや子供たちのトラブルに振り回され大忙し…………!?
疲れた心身を癒す寝静まった夜に見る我が子の寝顔。シングルファザーも悪いもんじゃない??? 日曜夜のアットホームコメディードラマ!





Ep.12

ドロッドロの昼ドラ紛いの恋愛モノ。シングルファザーも良いけどやっぱり崇裕はオンナと絡ませたかった…ノンママ見ても思うけど年上女性に囲まれるのは間違いなく合ってると思う。演技な人たらしもいいでしょう?
ヒロインの人妻をたぶらかす甘え上手な若い宅配の兄ちゃん役。隣人の大学の四回生でもいい。若いけど駆け引き上手で余裕綽綽。でも直ぐキスするわカッコつけて煙草ふかしてるわでヒロインの女性からしたらちょっぴり若さが見え隠れしていてかわいらしい1面にも惹かれ気味になる。善人のフリしてアプローチ仕掛けて近寄れるだけ近寄って、最後の砦は手の平返して強行突破。1度掴んだら離さない強引な青さがたまらない。
「……もう俺んこと好きやろ?なあ、」












cast.小瀧望



Ep.13

青春ラブストーリーの脇役。
イケメンなんだけどちょーっと残念な役柄。*3肝心な所でもちょけちゃうから好きになった女の子とはみんなお友達止まり。人気者で皆に愛されるコミカルなキャラクターなんだけどやっぱり視聴者が思わずぷっと笑っちゃうくらい鈍感。でも底抜けに明るいから本人は特に残念なこと気にしてないし寧ろヒロインとの行き過ぎたお花畑脳内妄想がお茶の間に大放出してる。本人は至って真剣なので全っ然キニシテナイ。どうやら白馬の王子様に憧れているらしい(ダダ漏れ





Ep.14

僕はお母さんっ子だった。物心ついた時にはもうお父さんは居なかったけれどその代わりにとても愛されていたように思う。その大好きなお母さんが僕が9歳になった日の夜突然居なくなった……。幼き僕には豚に真珠な大金と1通の手紙を残して。どんなに待っても帰って来なかった。幼かった僕はそのうち親戚に預けられた。それはもう10年も前のおはなし。
お母さんの失踪先も理由も僕は知らない。お父さんが居ない理由も知らない。あの残された手紙が何を意味するのかも分からない。明るかったはずの僕はあれ以来誰かを愛することをも拒むようになってしまった。閉ざされた世界に生きる今、大人になった今、再び僕はお母さんの行方と本当の愛を探しはじめる。
真実の愛、本当の家族とは?
愛に満ちた小瀧くんが演じる愛が見たくて。ミステリーホームドラマ。












cast.ジャニーズWEST




Ep.15

世に溢れるちょっと危ない案件を取り持つ依頼屋WEST。相談内容は浮気探偵、殺し、ボディガード、スパイなど法的シークレットな面々。目を見張るようなチームプレーが売り。
そんなある日、ブレーンの淳太と話術の照史というグループの要である腐れ縁コンビの仲違いで遂にあのWESTにヒビが入ってしまう……。テンパる濵田と黙りこくる神山。人知れず何処かに消えた流星の企みとは如何に?
そして色恋沙汰百戦錬磨の望が禁断の恋…。この最悪な状況の最中、WESTが誇るNO.1ヒットマン大毅に最大の危機が訪れる……?!
知られざる淳太と照史を繋ぐ2人の過去や器用な神山が抱えていた葛藤、心優しき濵田と妹の秘密も明らかに。笑いあり涙ありの友情ファイターストーリー。












お好きな役、見てみたい役は見つかりましたでしょうか?整った顔には複雑な性癖や闇を押し付けたりさせたいモノでは(?)









言霊。願望は言葉にすればきっと叶うはず。ドラマ、映画、舞台。演技仕事もバラエティもドンと来い!なジャニーズWEST。お偉いさんにたーんと見つかれジャニーズWEST!!!頑張れジャニーズWEST!!!
 






Episode.16 Coming soon ……?

*1:バットや金属棒等の鈍器を使用し殺害する手段

*2:本人希望のライアーゲームリメイクとか。王様ゲーム、カイジみたいなもの。尚私はいずれの作品も拝見したことがないので詳細は書けません。少し内容が類似している恐れがあります。

*3:イケメンパラダイスでいうところの中津秀一

関ジャニ∞の過去、ジャニーズWESTの未来。




この夏、表向きではジャニーズWESTの話ばかりしていたのにジャニーズWEST関連のDVDには全く触れず、関ジャニ∞のLIVEDVDを買っては見、動画サイトで大量のバラエティーを見漁っていた罪をここに明かします。





関ジャニ∞を見ながらジャニーズWESTに思いを綴った私の夏。
元々長期休暇がある度に何かにハマるけど通常営業に戻り活動が追えなくなっては結局飽きるという習慣がありました。ジャニーズWESTだってはじめは長期休暇の一息の一貫。ただ数ある長期休暇で好きになったアイドルの中で未だ生き残っているのはジャニーズWESTのみ。絶対関ジャニとNEWSとKAT-TUNだけにはハマらないぞ!私はフレッシュなグループが好きなんだ!ってずっと謎の意地張ってただけあって気になり始めた当初は凄くフクザツだった。




私はこの記事を書く事を凄く恐れていた。何故ならこんな記事書いちゃったら好きを認めるようなものでしょ!?あくまで好きとは認めたくないんだ私は沼にハマってる訳ではないんだ!いつもの一過性のものかも知れない!っていうまだ心のどっかでくだらない意地張ってた自分が居たから。でももうこんなに手を出してしまっているなら!どう見ても手遅れだと言うのなら!後悔しないようにこの夏一人悶々と考えていたことをぶちまけてしまおうじゃないか!ということで今回筆を取ることにしました。
長期休暇中に何かにハマることはあってもCDやDVDに手を出した事は未だかつて無かった経験。いつも休みの終わり際ギリギリまで欲求と戦って見事勝利してきた。まあその後毎回飽きてるんだから買わなくて正解。
ハッキリどこで堕ちたのかはこれまたジャニーズWESTと同じで分からない。ちなみにWESTと関ジャニ以外のアイドルにハマったきっかけは全てはっきり覚えているのがもうなんか恐い。ヒルナンデスにレコメンにクロニクルに罪と夏、TwitterのRTで見かけた十一祭のたった30秒の動画、ジャニーズWESTのコンサートで関西ジャニーズJr.が歌っていたSorrySorrylove、Masterpieceの音源にハマってリピートしたこと。これらの出来事が偶然か必然か同じ時期に重なって起きた。
はじめはほんの興味本位で今年は現場も全然行けてないしお金使ってもいいかな、ハマるつもりは無いけどこれ1枚だけなら…!と気軽に十祭のDVDを買った。






これがジャニオタがよく言う沼へガタガタッと音を立てて崩れ落ちる一貫の終わりだった。
狂ったようにまるちゃんver.のわたし鏡をリピートした。メイキングは見れないけれどBlu-rayにして正解だった。だから目が悪くなるんだよって言われるくらいの距離でテレビを食い入るように貪るように見つめ惹き込まれた。もうそこからははやい。流石に今までの経験からジャニーズへのハマり方のシナリオはもう完璧なのでありとあらゆる手を使って関ジャニ∞について調べた。





でもそんなことを調べながら、十祭を見ながらいつも私の頭の片隅にあったジャニーズWESTの存在。この企画WESTにもやって欲しいな〜だとか10年後どうなってるんだろう?とか気がつけばそんなことばかり考え呟いていた。今冷静に考えると関ジャニ∞を見ながら実はジャニーズWESTのことしか頭になかったのかもしれない。自分でもこんなに日常の比率がWESTに傾いていたなんて思いもしなかった。

そんな状態に陥っていた当時の私が書いた夏コン妄想の記事。ネタあかしをするとあれは十祭を見ながら思いついたもの。もしかしたら私目線で見た十祭は私の理想の結晶に過ぎなかったのかもしれない。





物凄く失礼なことを言っているのは百も承知ですが、私は関ジャニ∞の未来と今にはあまり興味が無いです。




自分ではそんなつもりは無かったけれどひょっとすると関ジャニ∞の過去とジャニーズWESTの未来を脳内で勝手に照らし合わせて楽しんでいたのかもしれない。でも過去を見れば見るほど関ジャニ∞には永遠に叶わない。


デビューした時点でジャニーズWESTが有利な点は大量にある。ジャニーズが活躍する舞台が先輩方の功績によって造られていて、しっかりとしたレールが敷いてあること。ネットや技術が進歩した現代で商売方法が豊富になっていること。知名度によるファンの獲得のしやすさ。長かったジュニア時代の経験、先輩方の大きな背中を追いかけ続けてきた強さ。

だけどもちろん不利な点もあって。
所詮二番煎じだと言われてしまう可能性。特にジャニーズWESTはこの山場を乗り越えるのは本当に難しいと思う。逆にジャニーズWESTがどうこの問題を切り抜け新しい道を切り開けるかに私は非常に注目し期待を寄せている。
関ジャニ∞が持つ強み。それぞれの役割分担がしっかりしていて個人の居場所を確立してる。トークに笑いにバンドに演技に。どれをとっても素晴らしくてグループとして強い。









時は嵐と関ジャニ∞の2大巨頭。ジャニーズWESTはどちらの良さも見習って目指したいと非常に欲張りで困難なことを言う。恵まれたことに嵐とも関ジャニ∞とも仕事をする機会が多く、才能を盗み見るタイミングはたっぷりとある。



目指すところは関ジャニ∞先輩なのか?嵐先輩なのか?

ジャニーズWESTらしさって何だ。









〝 私が10年前学生だったらきっと間違いなく彼らに堕ちていただろう。〟












そんなスタンスで、ファンという肩書きはいらないから。勝手ながら過去を栄光を、歩んできた道を少しばかり拝見させてください。




私の8月、
まんまと捧げた罪な夏のおはなし。

WESTの夏魂を考えてみた




先月の暮れにジャニーズWEST6thシングル「人生は素晴らしい」が発売されました。







6th収録曲にはまたまた新しい夏曲が3曲!しかもあからさまにタイトルにSummerというフレーズが付いている曲が2つも。













現在、ジャニーズWESTには7曲もの夏曲があります。


※夏曲=タイトル、歌詞に夏というフレーズが含まれるものが基準(私調べ)









が似合うジャニーズWEST
その理由は夏曲が多いだけではない。










夏生まれが5人もいまして(ほんまにありがとSummer)

というOlé Olé Carnival!のワンフレーズ。











そう!WESTは夏男の集まりなんです!


夏魂があればオタクも一緒に大事な日をお祝いすることだってできる。












ジャニーズWESTの夏魂に行きたいよ〜〜〜!!!💢💢💢💢という鬱憤を少しでも晴らすためセルフで夏魂を作り上げちゃいました。
















ジャニーズWESTと夏ワレワレアゲアゲ↑↑な擬似コンサートを楽しみましょう。












会場


もちろん会場は野外!お日様ピーカンだって雨が降ったって全て風まかせ運次第なのも野外コンサートの1つの楽しみと言えるでしょう。







グッズ


通常グッズ(うちわ、ファイル、ポスター、フォトセ、パンフ)以外にこんなものがあったら楽しそうかな〜便利かな〜!?というものをいくつか。



  • マフラータオル

首にかけるタイプのタオルです。野外には必須かと!

  • パリピポくんになれるフードタオル

雨が降ってもこれでちょっとは大丈夫!過去に濵田くんが案に出していたものでコスパが悪く却下になってしまったようですが、野外だったらこういうのあると嬉しいですよね。

  • Tシャツ

普段使いできるようなシンプルなものと、WESTらしく夏らしい派手派手なものの2種類展開!

  • ビニールバッグ

プールに持っていけそうな水に濡れても大丈夫な素材。もちろん団扇が入る大きさで中身が見えないものが理想です。何故ここまで徹底した水対策をしているのか……?

  • ペンラ

七色+虹色点灯の花火型ペンライト。これを見ればあの日の夏魂の思い出が蘇ることでしょう。

  • ラバーバンドセット

細いゴム製の7色セット!ゴム製だとコスパも耐久性も耐水性も大丈夫(しつこい)もちろんジャニーズWESTもおソロ。

  • ファッショングラス

ロゴ付きサングラス。飾ってお洒落に見えるものが理想ですがWESTのパリピ感をより1層助長させるものでも良し。

  • 透明タンブラー

やっぱり夏の野外なので水分補給は大事。使い勝手が良い軽い素材のものでコスパもバッチリ。













序章はこれくらいにしておいて……

レッツエンジョイSummerCarnival〜〜〜!!!














セットリスト


1. 覚悟しろよSummer!
2. パリピポアンセム
3. SummerDreamer
4. for now and forever
5. 人生は素晴らしい


挨拶&煽り


ジャニーズサマーメドレー
6. 罪と夏
7. 真剣SUNSHINE
8. 夏の王様
9. 渚のお姉サマー
10. ハダシの未来

11. アカンLOVE〜純情愛やで〜
12. ホルモン〜関西に伝わりしダイアモンド〜
13. ええじゃないか
14. バリハピ


MC


15. 100%I love you
16. Mr.SummerWEST
17. king of chance
18. 逆転Winner


ゲームコーナー


19. AllMyLove 〜ちゅらうみっくす〜
20. シルエット



映像

21. CHO-EXTACY
22. PARTY MANIACS
23. 迷宮Summer


映像

24. マ・ル・モ・ウ・ケ
25. バンバンッ!!

挨拶

26. KIZUNA



アンコール

27. P&P
28. Olé Olé Carnival!





セトリ解説

1. 覚悟しろよSummer!
2. パリピポアンセム
3. SummerDreamer
4. for now and forever
5. 人生は素晴らしい


1曲目は絶対に「覚悟しろよSummer!」

これぞ夏の野外にピッタリなNo.1ソング!
太陽より熱く全力で楽しめばええやん!
はじめの照史くんや淳太くんの台詞が素敵なコンサートのはじまりを予感させるでしょう!
巨大なトロッコで登場。
ホースやら水鉄砲やらをぶっ放しびしょ濡れにさせられて1曲目からもうテンションはアゲアゲです。コール&レスポンスもあってひたすら楽しいこの曲は忘れられない夏魂代表曲となること間違いなし。






2曲目のパリピポアンセムもトロッコから。皆でグッズタオルをブンブン振り回します!テンションはもう振り切れる寸前!


3曲目は爽やかなサマーチューンSummerDreamer。
前半のメンバーの名前を盛り込んだ歌詞の部分で、ハンディカメラを持ったメンバーがそれぞれを写しあいっことかしてくれたら尚よし。
後半はトロッコから降りてメンステに集まりダンス!SummerDreamer、for now and foreverのダンスは夏らしく爽やかで可愛いので押していきます。

新曲人生は素晴らしいもメンステでダンス。前向きな夏のnewシングルをここで!








ジャニーズサマーメドレー
6. 罪と夏
7. 真剣SUNSHINE
8. 夏の王様
9. 渚のお姉サマー
10. ハダシの未来


2016年お世話になった先輩達のサマーソングメドレー!



ジャニ勉に加えレコメンやヒルナンデスでもいつもお世話になっていて本人達も尊敬する関西の先輩関ジャニ∞の罪と夏。ジャニーズWESTに8月の全て捧げます。


リトラでいつも一緒に頑張っている同士でこの夏には照史くんとドラマで共演もしたHey! Say! JUMPの真剣SUNSHINE!。


舞台に出る神ちゃんが宣伝で番組に出演させてもらい一緒にええじゃないかを歌ってもらった関西の大先輩KinKi Kids夏の王様


小瀧くんが出演する24時間TVドラマの主演でありパーソナリティであり、またプライベートでお世話になっているメンバーもいるNEWSの渚のお姉サマー。


そして春のドラマでは小瀧くんがお世話になりあのワクワク学校2016の助手もさせてもらい凄く交流が深まった先輩、嵐のハダシの未来。







11. アカンLOVE〜純情愛やで〜
12. ホルモン〜関西に伝わりしダイアモンド〜
13. ええじゃないか
14. バリハピ

皆がセンステで先輩の曲を踊る中、メンステからいきなり飛び出す照史くん。
(´◇`)皆で、パラパラせーへん???
ファッショングラスを掛け夏のパリピ感が増した新生アカンLOVE。

お次のホルモンではメンカラはっぴを裸に1枚。はっぴ1枚のままシングルメドレーで外周を回るサービスが夏らしくって素晴らしい!









15. 100%I love you
16. Mr.SummerWEST
17. king of chance
18. 逆転Winner


MCも終わり、可愛い衣装に着替えひたすら可愛いこの2曲をダンス!



続くKing of chanceははじめに神山くんだけ登場。本来ならボイパのはずのトランペットパートを本物のトランペットで披露してくれます。黒スーツ衣装で逆転Winnerもカッコよくキメます。












そしてお待ちかねのゲームコーナー!
やっぱりWESTといえばゲームコーナーです。


浴衣で夏祭り対決!

対決内容は射的、浮き輪投げ、かき氷の早食い、アチアチたこ焼き可愛くポーズ、膨らむヨーヨー山手線ゲーム、ドキドキメッセージボール掬いなどなど様々な縁日っぽいもの。個人戦です。








対決で見事1位を勝ち取った人は次回御輿に担がれ登場、最下位の罰ゲームはメンバーへ白紙のお手紙とか夏祭りシチュでの本気告白とか…








そして全公演の結果を集計し、



上位3人は沖縄旅行へ
下位4人はペアで肝試し対決!(上位3人が仕掛け登場)




どちらもDVD収録あり!!!










19. AllMyLove 〜ちゅらうみっくす〜
20. シルエット


そのまま浴衣と神ちゃんのギターでしっとりと。名曲2曲が胸に染みます。








21. CHO-EXTACY
22. PARTY MANIACS
23. 迷宮Summer


映像を挟みTHEカッコイイセクションへ。CHO-EXTACYでは水と光を使ったどこか幻想的な演出。セクシーなダンスで飛び交うレーザーも視線も全て焼き尽くす勢い。

いつもとは一味違う夏のPARTY PEOPLE。特攻の炎も踊り狂う大衆の熱も暑い夏に燃え盛ります。

ラキセとは打って変わった夏の迷宮Summer。バリバリのダンスでキメあげる。
〝夏は終わらせない誰も邪魔させない〟


通してセクシーだけど涼しげな衣装。如何せんファッションセンスが無いもんで白シャツしか思い浮かばない悲しさ。







24. マ・ル・モ・ウ・ケ
25. バンバンッ!!


煽り映像を挟み最後のテンション爆上げコーナーです。もちろん外周回って時間も忘れて夢中でバンバンッ!!!







26. KIZUNA


挨拶を終え、このコンサートを締めくくる大事な1曲。


“もう2度と来ないこの夏” 、
“忘れられない夏になる”
が染みる。


美声を響き渡らせじんわりと感傷に浸りながら終了。






アンコール

27. P&P
28. Olé Olé Carnival!


爽やかな曲調のP&Pも夏にぴったりで外せなかった!ツアーTで元気に外周やらトロッコやらで駆け回って欲しい!








そして、大トリのOlé Olé Carnival!には夏のジャニーズWESTの全てが詰まってると言っても過言ではない。

最大級のワチャワチャ曲。

今年もアゲアゲSummer 毎度おかげSummer
~Youもみんなも おいでや!~

夏生まれが5人もいまして (ほんまにありがとSummer)

イケメンぞろい みんなでボケるし (ほんまにありがとSummer)

ほんまにありがとう〜〜〜(泣)!!!









今年もアゲアゲSummer 毎度おかげSummer
なんてったって 夏だから
お祭りSummer ノリノリWEST
こんなんなって そんなんなって ヘンなんなって Wao!!

イケイケSummer キタキタSummer
なんてったって 夏だから
Ole Ole Summer 神様Summer
どんなんやって そんなんやって フリフリ
愛に恋と 夏やん、しゃ~ないねん
トコナツ ここ夏 夏です、夏フェス
Ole Ole Carnival!


今日の夏魂を思い出して本当に楽しかったな!WESTって夏って最高だな!って心から思えるような曲。テンションアゲアゲだけど(^ヮ^=)ちょっとしっとりするところもあって。



オレオレ〜!オレオレ〜!の盛り上がり部分はあ〜〜夏よ終わらないでくれ〜!!!って名残惜しくなるのだけれど、締めの「Olé !!」で1発ドカンと大きな七色の花火があがります。たった1発だけれど、あの綺麗で大きな花火にはいろんな思いがギュッと詰まってて。ジャニーズWESTとみる花火。大好きな人とみる花火。終わって欲しくないのに悔しいほどにそれは綺麗で。




胸に秘めた思いを全て空に打ち放って、すっぱりと終わりを告げる。アンコールとしても夏魂の本当の締めくくりとしても相応しいかな、なんて思います。














思い出一生分覚悟しろよSummer!?







私と同じ思いを抱えた皆様がいつか実現するであろう夏魂に夢を馳せ少しでも楽しい気分になってくれたら嬉しいです♡